『地球が静止する日』 | プレシネマblog - 映画館へ行こう!

『地球が静止する日』

監督:スコット・デリクソン

脚本:デヴィッド・スカルパ


「地球が静止する日」を観て来ました。Yahoo!映画でもgoo映画でもユー

ザー評価が良くないのですが、12月の大作ということで観て来ました。

観た方々はたぶん、娯楽大作ということで観に行かれた方が多かった

と思います。だからがっかりされたのではないかと思いました。

私としては、面白い面白くないという観点でいけば面白くなかったです。

しかしとてもメッセージ性の強い映画の印象を受けました。

今回はなんか堅い話しですいません。

あまり詳しく書くと、これから観に行かれる方に失礼ですので、簡潔に

書きます。

プレシネマメール前号の「ウォーリー」の時もそうでしたが、ある生物

が今回も登場しました。偶然?なぜなんでしょうか?

いろいろと調べたのですが、アメリカの大都市では、その生物による喘

息問題が深刻になっているので、環境問題のメッセージなのでしょうか?

そのような気がしてきています。

もう一つは、後半しきりに「We can ・・・」というセリフが繰り返され

るのですが、昨今の情勢を反映しているのでしょうか?

そして、日本人と中国人が登場していますので、政治的なメッセージを

投げかけているように感じました。

考え過ぎでしょうかね。

全体としては、とても難しい映画でした。



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