『K-20/怪人二十面相・伝』 | プレシネマblog - 映画館へ行こう!

『K-20/怪人二十面相・伝』

監督:佐藤嗣麻子

脚本:佐藤嗣麻子


「K-20/怪人二十面相・伝」を観て来ました。とてもほのぼのとした映画


でした。何も考えずに楽しく観れる映画ですね。


やはりというか、帰ってきて調べてみると「ALWAYS 三丁目の夕日」のス


タッフが映像を作っていました。


金城武さんは、レッドクリフのイメージとは逆の3枚目のイメージで演技


しており、松たか子さん、仲村トオルさんもいい味出してました。


シナリオもとてもシンプルでテンポが良かったです。途中途中に笑える


場面があり、その場面も観ていると予想出来るのに観客は爆笑していま


した。唯一の予想外は結末でした。内容は.....。


観客は幅広い年齢層に渡っていて、みなさん満足して帰っていっている


ように見えました。


純粋な娯楽映画として楽しめると思います。


12月公開の映画の中では、お勧めです!



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