こんな本を読んでいます。

色合わせのお勉強ができるかな、、、と。
レースドールの作品作りに色遣いはとても大切な
要素でありますが、つい得意な色合わせに頼って
しまいます。

本の中には色にまつわるストーリーがあって、
美しい写真があって、
色に対する理解を深めることができる本です。
コーディネートを指南してくれる本ではありませんが
色に対する新鮮な発見に出会えます。

現在、私はハウツー( HOW TO)本はほとんど手に
することはありません。
過去においてはたくさんのハウツー本を読んで
きましたが、今思うと、そのような本から得たもの
は身についてないな~って思います

「役に立たない」とまでは言いません。
右も左もわからない状態の時には、「入門」として
読むには充分な価値があると思います。
しかし、それ以上のものを導いてくれるわけでは
ないと思っています。
底が浅いとでも言うのでしょうか?
その「入門書」にいつまでも頼ると、もっと深い
所に達することができない気が、、、、
多少の失敗も糧。
全部を手軽な何かに頼ろうとしても、それは結局
身にはならないと実感しています。
色合わせやセンスをアップしたければ、
たくさんの美しいものに接すること。
しかも、受け身でなく、能動的に。
そして、失敗もしてみること。
それが一番です
