アトリエ・プレシューズにようこそ

アトリエ・プレシューズにようこそ

磁器レースドールを極め
磁器造形のプロフェッショナル


ご訪問ありがとうございます♪
磁器レースドール作家の西尾貴未です
東京・国立の自宅アトリエにて教室を主宰しております
www.lacedoll.net

アトリエ:  東京都国立市西***
レッスン日: 月火金土 10:30~15:00






石膏型作りの肝、

石膏型を作るタネ「作品の形」=石膏原型を作っています。

写真のサイズになると、彫刻刀片手に何日も何日も、精度を上げるために削っているわけです。


今や、3Dプリンターがある時代。

デジタルの知識があれば、すぐに作れます。

見事に完璧なものが。

たくさんの作家がすでに利用している事実。


なぜ私はやらないのだろう?


それは楽しくない作業だから。

磁器作品を作るのが楽しいのに、

楽しくないことはやりたくないのです。

磁器の工程全てが楽しい。

「楽」なことは一つもないのに。。。

でも、それが楽しい。

できないことが楽しい。

だから、今日もやるたくなる。

明日も、明後日も。


そうやって、ずっとやっているでしょうね、私。

10年後も20年後も。



with a lot of ♡

Takami




プライベートではオンデマンドも利用しますが、アトリエではアナログにCDをかけています。

レッスンを行う時は、好感度高めの無難なクラシック♪が多いかしら。

私一人の時は圧倒的にバッハ。

なんとな-く集中できるのが気に入ってます。

本日のレッスンでは、「チェロを習いたい」
「チェロを習い始めた」生徒あり。

後者の生徒が無伴奏チェロ組曲第5番を話題に出したものだから、私もかけてみました。

お腹の底に響く重低音。

レッスンには向かないと決めつけていたけれど、本日の生徒たちには好評⭕️

中にはバッハは今ひとつ(汗)なんて言う生徒もいたが、それはそれでよし。

チマチマと制作するに、バッハの規律的な♪は良いのかもしれない。

生徒たちの手元を見ていて、そう思った。

これからもレッスンで「そうだ、バッハしよう♪」

20年以上続けている教室でも、まだ新しい何かに出会うことがある。

生徒の制作環境作りのいろは。


with a lot of ♡

Takami


今年2026年11月末、

作品展を開催する運びとなりました!

実に5年ぶり。。。

20年以上お世話になっていた表参道ヒルズのギャラリーが廃棄されて、以来、ギャラリーロスに。

昨年、イメージにあうギャラリーとの出会いがあり、即断。

地下鉄表参道駅から3分。

これまでのような土地の華やかさは無いものの、じっくりご覧いただけると思います。

私の作品意識も変化していますし、生徒の作品はこれまで通りの高水準です。

私もワクワクして作業に向き合っております。

レースドールを超越した作品、ご覧いただきたいと思っております。

また、ご案内いたしますね。


with a lot of ♡
Takami