私には見慣れた光景なのですが、
生徒がこの光景を目にすると一様に
驚くようです。
腕・腕・腕。。。

上級者になれば、それなりに手先に動きを出す
ために、レッスン中に「腕」を鋳込んで柔らかさ
が残るうちに作業します

しかしながら、初心者はそこまでいきません。
初心者向けの「腕」は時間のある時にまとめて
たくさん鋳込んでおきます。
いわゆるグリーン・ウェアです。
人形のサイズ別に、右左、各15ポーズ程ある
「腕」
作品にあわせて使い分けられるようにしています。
鋳込んで乾かしただけのパーツは非常に脆く
(簡単に指が折れます!)扱いは要注意

今日は先日鋳込んだ「腕」の在庫を整理して
いました。
お天気のせいか、腰の調子があまりよくなくて
予定していた外出も、作業もキャンセル

こうして大人しく、できることだけやってい
たというわけです。

用心したお陰で腰は大過なく安定しました。
明日からのレッスンは元気にいけそうです
