見慣れた光景 | アトリエ・プレシューズにようこそ

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磁器レースドールを極め
磁器造形のプロフェッショナル



私には見慣れた光景なのですが、

生徒がこの光景を目にすると一様に

驚くようです。

腕・腕・腕。。。


レースドール@アトリエ・プレシューズ



上級者になれば、それなりに手先に動きを出す

ために、レッスン中に「腕」を鋳込んで柔らかさ

が残るうちに作業しますパー

しかしながら、初心者はそこまでいきません。

初心者向けの「腕」は時間のある時にまとめて

たくさん鋳込んでおきます。

いわゆるグリーン・ウェアです。

人形のサイズ別に、右左、各15ポーズ程ある

「腕」

作品にあわせて使い分けられるようにしています。

鋳込んで乾かしただけのパーツは非常に脆く

(簡単に指が折れます!)扱いは要注意注意



今日は先日鋳込んだ「腕」の在庫を整理して

いました。

お天気のせいか、腰の調子があまりよくなくて

予定していた外出も、作業もキャンセル禁止

こうして大人しく、できることだけやってい

たというわけです。しょぼん

用心したお陰で腰は大過なく安定しました。

明日からのレッスンは元気にいけそうです音譜