玉手箱私の自室には自分専用のテーブルブックを置いています。月替わりくらいの頻度で変えてます。これは読書とは違い、ちょっとした隙間時間に、ページをめくったり、するだけの目的です。美しさが選ぶ基準。この一瞬が私自身に与える影響は少なくありません。制作中に気分転換したかったり、頭の整理がつかなかったり、嫌なことを頭に描いた時などに。本の中身に直接影響されるのではなく、心を癒す、美しさをもつもの。毎日毎日心に貯める美しさ。心は常に玉手箱のようにしておきたいものです。