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今回の記事は昔から読んでいる人には
特に目を通してもらいたい記事となっています。
最近週末以外はほとんどブログを更新していませんでしたね。
理由はおおきく2つありました。
1.結婚式関係で色々バタバタしていた
2.このブログのあり方について考えていた
2について突っ込んだ話をさせてもらいます。
おそらくかなり長いです。
今日だけでは終わりません(笑)
ブログを始めたきっかけなどは
ブログ開設1周年!
!
に書いてありますので気になる方はご一読を。
ここからはそこでも書いていない「真相」をお話しします。
まず、この大前提だけは理解しておいてください。
「追込が届かない」に対するポリシーは上記の記事にもあるように
自分の競馬観を多くの人に伝えたい
ということは間違いないですし、これが揺らぐことはありません。
ここからが本題です。
実はあるときから競馬のマニュアルを作って販売する構想が頭の中にありました。
お小遣い稼ぎをしようということです。
「競馬マニュアルを作って読んでもらいたい、それでお金が手に入るならさらにいい」
という風に思っていました。
あくまでお金は二の次ということで。
二の次とはいえ、お金が手に入るならということで
そういうことを念頭に入れて事を運ぶのは
ごくごく当たり前のことだと思います。
私も普通の人間なのでそういう欲がないとは言いません。
集客、マニュアル、セールスレター、販売サイトの作成etc.
マニュアルの販売に至るまでは様々なプロセスがあります。
実はそれを水面下で黙々と進めてきたんですね。
メルマガを発行しているのも集客の一環ではありますし、
(もちろん集客のためだけではないです)
無料レポートを書いたのもお客さん集めの一環ではありました。
で、マニュアルの販売に関しては
ほぼすべての準備が整いつつあるというのが現状です。
ただ、一つ引っ掛かることがありました。
果たして本当に有料マニュアルは売れるのか?
売ろうと思っていたマニュアルは必勝法の類のものではありません。
「どうすればプラス収支を出せるのか?」ということについて書いたものです。
「競馬で勝つための方法論」みたいなものというイメージでしょうか。
こういったものにわざわざお金を出してまで買う人がいるのかということです。
その辺を懸念するには訳があります。
約1年半ブログを書き続けて感じたのですが大半の人は
「競馬で楽しめればそれでOKで、
楽しい時間を過ごせたのなら多少の負けは気にしない」
というスタンスです。
つまり大半の人には買ってもらえないと思います。
中にはそういうことに興味を持って買ってくれる人がゼロではないと思っていますが…
(ゼロではないと思いたいです(笑))
簡単に言えばニーズがそこまで無さそうだというわけです。
最初からある程度は分かっていたんですが
予想以上に「競馬で勝つための方法論を知りたい」というニーズが少なかったわけです。
それが誤算と言えば誤算です。
始めのうちはそんなこと分からないですからね。
そこで知りたくなったんです。
どれだけの人がそういうものに興味があるか?
で、アンケートをとります。
ご協力お願いします。
このアンケートで有料でも買いたいという人がいれば実際に販売すると思います。
いなかった場合は…
みなさんのご想像にお任せします。
かれこれ1年程度コツコツと競馬マニュアル販売のために地道にやってきたんですね。
時間があるときにしかできませんし、何もしていない時期もありました。
特に最近は何もしていませんでしたがふと考えると
結局は冒頭で述べたポリシーにつながるわけです。
自分の競馬観を多くの人に伝えたい
目的はお金ではないんですね。
自分の頭の中で考えていることを伝えて、共有する。
伝えるだけでもいいんですが、
それがきっかけで誰かが勝ち組になれたら最高だなと。
こんなことをつらつらと書いてきて思ったんですが
なんか自分が悪いようなことを言ってる風に感じ取れます(笑)
誤解の無いように一つだけ言わせてください。
特にみなさんをだますようなことはしていないです(笑)
分かってもらえると思いますが
単純に「競馬マニュアルを販売しようと思って色々やっていた」
ということを打ち明けただけです。
誰も騙してませんし、そんなことをするつもりもないです。
重ね重ね言いますが、そこは誤解の無いようにお願いします。
実はこういったことをオープンにすることで
このブログやメルマガをどうするのかという方向性が変わってきます。
「ブログとメルマガがビジネスのために有ったのだとしたら
現状のパターンを維持する必要はない」ということとになります。
変な話ですが
「自分の一番興味があることではなく、みなさんが興味があるであろうことを書いていた」
と言っても過言ではないわけです。
要は集客的な要素のものもあったということですし
その辺は否定するつもりはないです。
この辺の話を次回にしましょう。