単語の意味は日本語と英語では1対1対応ではないですよね。
和英事典をひけば明らかです。
makeの意味は何個載っているでしょうか?
手元にないんで分かんないですけど、20~30個くらいですかね?
これを1対1対応で覚えていませんか!?
例えば「make」=「作る」みたいな感じです。
難しい単語ほど意味は限定されてきますが、簡単な単語は意味がたくさんあります。
どうやって対処してますか?
それぞれをごり押しで覚えますか? まあ無理でしょう。
と言うわけで、出来ていない方がほとんどでしょう。
そういう風に考えてみると、日本語と英語の単語は言ってみれば完全に別物です。
意味が日本語と英語で1対1対応しているものはないという意識を持っていた方がいいのではないでしょうか!?
これを意識すると、すごいことに気が付きます。
日本語訳は英語が表したいことを適切に表現しているとは限らない
日本語訳っていうのは、日本語に1対1対応していない英語を
強引に?日本語にしてるってことじゃないでしょうか?
そうなると英文を日本語に置き換えるのはあまり意味のないことかもしれません。
英語で表されているものと、日本語で表されているものは意味が若干違っていたりもする…
じゃあどうするか!?
英語を英語として理解するというのがいいかと。
じゃあ具体的にどうしろと?
この答えが見つかっていたらいわゆる「ペラペラ」レベルになっているはずです。
実は、これまで話したことは似たような話を今までにしていたりします。
「日本語を挟まない
」「Don't think
」
そこに具体的な方法?のようなものは書きました。
気になった人は読み返してみてもいいかもしれません。
今回はこの辺で。
それではまた!!