香川がブンデスリーガの復帰初戦でゴール…
そして、ニュースのスポーツ欄にも香川、香川、香川…
ドルトムントサポーターはお祭り状態でしょうね。
マンUではうまくいってなかっただけに
いきなり結果を出すのは中々厳しいんじゃないかと思ってましたが
サラッとやってしまいましたね。
岡崎も2点取って凄いんですが、完全に持ってかれてます…
まあ、香川が復活ののろしを上げられたのは日本人として素直に嬉しい限りです。
今回は「3.頭で状況を思い出しながら、イメージしながら黙読or音読」
添削してもらった文章をイメージをしながら音読することでより早く吸収できます。
以前に話した「インパクトのあるものは忘れない」ってやつですね。
漠然と音読したのとイメージしながら音読したのではかなり定着率は違うと思います。
あくまで感覚的ですがね…
でも、明らかに違うなっていう実感はあります。
その差は少しではないってことです。
いつも音読できる環境にいるとも限りませんから頭の中での黙読もありです。
ジーコはスキマ時間に頭の中で黙読してたりもします。
そこで何かが抜けたりしていることもあるので、文章を見直して補完します。
ちょっとずつやっていけば結構早くその文章は覚えられます。
覚えなければいけないのではなく、結果として勝手に覚えるような感じでしょうか。
これまでの「作文する→添削してもらう→音読する」の流れでポイントがあるとすれば
「この一連の作業は間が空きすぎるのはよろしくない」ってことですかね。
イメージが薄れてきてしまいますからね。
身に付く効率が悪くなると思われます。
この方法だと単語帳でガシガシ覚えるという作業をしません。
それはそれで単語をたくさん覚えられないから問題な気がする人もいるでしょう。
個人的な意見では、単語帳を使って単語を覚えることにはかなり否定的です。
書き出したらそれなりの量になるので、別の機会に書こうと思います。
自分のなかでは「話すこと」についてはこの音読がベースになると確信してます。
ただ、これは結構なルーチンワークですぐ飽きるのが問題なんですよね…
そこは色々工夫しながらやるしかないってことで…
それではまた!!