聞いて理解できる≠話せる | 目指せトライリンガル!!

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バイリンガルでもないのにトリリンガル??
英語もまだまだですがスペイン語にもチャレンジ!!
やれるだけやってみましょう!!
目指せトリリンガル(笑)
たぶんまとまりのない感じになりますがよろしくお願いします!!

本田が開幕から2試合連続でゴール。
徐々に覚醒してくるんですかね?
日本人が活躍するのは嬉しいことです。
ミラン対パルマの5-4っていうスコアもなかなか見ないなと思いましたが
インテルとサッスオーロの7-0もすごいですよね。
野球か?って感じです(笑)


今回は語学の勉強の仕方についてですが
「話すこと」に焦点を当てて話したいと思います。


突然ですが、ジーコは生まれも育ちも埼玉です。
関西弁は聞けば分かります。
でも、関西弁を話せと言われても、話せません。
「なんでやねん」など、ちょっとした単語なら出てきますけど
関西弁でコミュニケーションするのは不可能です。


この例で分かるように、同じ日本語でも


「聞いて分かる言葉」と「話せる言葉」は別物


これは英語にも当てはまるのではないか?ということです。
日本語でこれなんですから、英語はもっと悲惨でしょう。
「聞いて分かる」と「話せる」は完全に別次元です。
つまりは


英語を聞いて理解できても話せない


スーパーもどかしい状況ですね。
でも、現実にここでハマっている人はいるはかなりいるはず。
TOEICは高得点だけど話せない人は
まさにこれに当てはまってます。


そして、英語が話したいと思っている人の大半はここに気が付いていない気がします。
気が付いていたとしても、そこまで重要視していないんじゃないでしょうか?
話す練習は不可欠なはずなのに、そこを意識して実践している人がどれだけいるか?
英語を話したいならもっと「話す練習」をするべきです。


インプットとアウトプットの比率をかなりアウトプット側にシフトさせる


ここは意識しすぎるくらいでちょうどいいと思います。
英語で何かを書きたいという人を除けば「アウトプット」=「話す」でしょうから
もっと話す練習をしようということです。
誰かと話さなくても、独り言は言えるじゃないですか。
それでいいじゃないですか。
時間と場所を選ばずできるかなり優れた方法だと個人的には思ってます。


じゃあどれだけの比率までシフトさせるか?


んー、分かんないです(笑)
感覚的には「できるだけ多く」ですね。
圧倒的に足りないはずですから、やってやり過ぎってことはないです。
というかそれが話すってことじゃないでしょうか?


話す言葉が分からないから勉強しているわけであって
話せる言葉があるならどんどん話そうということです。


今回はこんなところで。
それではまた!!