面白そうなことを書いてるな
と思った方は1クリックを↓
私生活では結婚式の準備が
これから本格化してきます。
間違いなく忙しくなるでしょう。
それにしても最近は暑すぎですね。
まあ夏だからしょうがないんですけど。
今日は
夏競馬
これをキーワードにレースの選定
について考えてみたいと思います。
「春のGⅠシーズンが終わると次は秋」
「夏競馬はやらない、苦手」
という人は少なくないと思います。
ライトな感じの人がそうなのは分かりますが
結構ガッツリやっている人でも
上記のようなことを思う人はいるみたいですね。
なぜ夏競馬は敬遠されるのか?
「GⅠが無い、重賞も少なめ」というのは
理由の一つとして考えられると思います。
メインレースでも1000万クラスなんてのも
夏競馬ではありますからね。
となると少なからず「重賞レース」だから買う
という人は少なくはないのではないかと思います。
じゃあなぜ「重賞レース」だと買うのでしょうか?
「知ってる馬が多いから」というのは普通に考えられますし、
あながち間違ってもいないと思います。
ということは多くの人がレースを選ぶときに
馬を見て決めているというのは少なからずあるでしょう。
ということは、競馬場≒「コース」というファクターは
二の次という風にも捉えることが出来ます。
レースを選ぶ基準は「馬」>「コース」なわけです。
ちなみに自分の場合は逆です。
レース選定は「コース」を重要視します。
直線の短い競馬場なら前にいる方が有利というのは明白、
それに合わせて馬を選んでいく、
といった感じかもしれません。
もちろん知っている馬の方が精度は上がるかもしれませんが
知らないからそこまで下がるかというとそうでもない気がします。
美味しい傾向がある「コース」があるかもしれないのに
「馬」を見てレースを決める。
レースを選ぶ際の基準として「コース」というのは
もっと重賞視されていいものではないか。
と思いますがどうでしょう?