面白そうなことを書いてるな
と思った方は1クリックを↓
「楽しめれば多少の負けはOK」
これほど都合のいい言葉はないですね(笑)
心底そう思っている人はかなり少ないはずです。
なんらかのきっかけで競馬を始めたにせよ
勝ってやろうと意気込んでいた人は多いはず。
ただ、やっていくなかでどうにももこうにもできずもはや諦めている。
という人もいるはずです。
この発想は自分が馬券で負けることを正当化したとも考えられます。
自分が勝てないからそれを紛らわすために自分にそう言い聞かしている。
本当は勝てればいいと思っているでしょうし、。
最初から負けるためにはやっていないですよね。
ちょっと誤解してほしくないのは
別にこういったことが良くないと言っているわけでもないです。
本当に多少の負けを容認する人もいるでしょうし。
ただ、馬券で勝ちたいと思っている人がこういう発言をするのは
逃げているだけだなと思うくらいです。
勝ち組は5%と言われる世界ですから勝つ方が異常。
負けるのが普通の世界なわけですから
負けることを恥じる必要もないのかなと。
何せほとんどの人は同様に勝てないわけですから。
負けを認められる素直さの中に
勝つためのヒントがあるのかもしれませんね。