見習え
お坊さんの婚活を支援するというニュースがあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000733-yom-soci
確かに、お坊さんという職業(特に寺の跡取り)というのは結婚しにくい職業だと思われるし、結婚しにくい職業に就いている人には、お坊さんに限らず支援する必要があると思う。
そういういう意味では、世の中には職場での出会いが限られている人が沢山いると思われるので、そういう人たちにも似たような支援は必要だとおもうし、少子化に歯止めをかけるためにも良いと思う。
いっそのこと、経済対策で新車の購入に補助金が出るように、世の中の独身者に婚活費用を補助するのもおもしろいかも????
意地
最近、福祉の業界団体の研修のために、関東某県まで出張してきました。
出張自体はまぁいいとして、帰りに久しぶりの都会ということで東京にあるH&Mに寄ってきました。
東京のお約束として、地下鉄出口を間違えて店が見つからなかったり、想像していたよりもずっと小さな店舗にちょっとビックリしました。(何でフロアが4つあるのに、紳士物は1つのフロアしかないんだろう?)
で、いろいろと店内で物色したのですが、自分の体がデカイのでちょうどいいサイズで気に入ったものがなかったのですが、それでも「何か買っていかないと話のネタにならないな」という意地で、これといって特徴のないシャツを一枚買ってきました。
お値段約3600円。
帰りの電車の中で考えたら、なんとなく生地が薄いし、似たようなシャツをジーユーもっと安い価格で見たような気もするし・・・。
テレビで言っていたほど、安くはないなというのが正直な感想。
当たりが少ない
福祉の仕事をしています。
最近の福祉業界は非常勤職員、つまり、パートタイマーを雇わないと施設運営ができないぐらい、パートタイマーの重要性が高まっています。
でも、だいたいこういったパートタイマーの募集をかけると、性別問わずに「福祉の仕事なら忙しくないからのんびりできそう」という感じで入ってきて、結局その仕事の忙しさに耐えかねて短期でやめてしまうということが結構多かったりします。
他にもいろいろとトンデモない人たちが沢山いましたが、なんとなくそういった人たちは福祉の世界にしかいないのではないか?と思うぐらい、募集広告で採用する人たちはハズレが多いです。
さて、こういったことは一般企業でも同じような状況なのか?それとも、ただ単に自分の職場の要求水準が高すぎるのか?
謎です。
CM
生命保険会社のテレビCMが最近目につく。
生命保険というと、ちょっと前までに不払い問題があったために、その後の契約内容を確認するということに力を入れているようで、CMも新商品の紹介よりも契約内容の確認に力を入れていますという内容が多いような気がする。
でも、CMを見ていていつも思うのだが、CMで確認に訪れる保険会社の社員はキレーな若いお姉さんなのに、自分のところにはそういった若い女性が確認にこないんだろう?ということ。
しかも、CMのように机を挟んで懇切丁寧に説明してくれるわけでもなく、顔もあわせずに契約内容が書かれた紙一枚を置いていくだけなんですけど・・・。
一度で良いから、CMのように若い女性の社員に丁寧な口調で説明してもらいたいなぁ。(おばちゃんタメ口だし)
