需給ギャップ
福祉の仕事をしています。
最近、市内の特別支援学校を訪問する機会がありました。
特別支援学校といってもなじみがないと思いますが、障害のある子供が通うための学校で小学部から高等部まであります。(つまり、一般でいうところの小学校、中学校、高校に当たります)
それで、授業を見ることができたのですが、授業では作業実習ということで木片の所定の位置に金槌で釘を打ち付けることと、普通のドライバーでビスを締めることを行っていました。
確かにそのようなことを練習することは機能訓練にもつながりますし、社会に出てからも役に立つかも知れませんが、それができたからといってどうかなるということでもないように思いました。
例えば、卒業後に工場で組み立ての仕事に就こうとすれば、いまどき手締めのドライバーでビスを締めることはなく、ほとんどが電気ドライバー等を使用しています。(手締めだと締め付け圧力が一定にならないので、品質が一定に保てませんから)
そのように考えると、一つのことを身につけるのに時間がかかる障害を持つ子供たちに、就職という将来的なことに直結しないことを教えている学校の存在に疑問を抱きました。
まぁ、学校の先生曰く「教育と福祉は違う」ということらしく、生徒もすべてが就職できるわけではないようなので、余計なお世話かも知れませんけど。
買えない
大型ショッピングセンターがオープンしたので、暇つぶしにちょっと行ってきた。
夜にいったので意外と早く入れたのだが、閉店時間も近かったから店頭をのぞく程度にぶらぶら歩いていると、ジーンズショップで開店セールということで8600円のジーンズが4000円を切る値段で売っていた。
個人的にはあまりごちゃごちゃしたデザイン&ブーツカットのものは好みではないのだが、それでもナショナルブランドのジーンズがユニクロジーンズと同じ値段で買えるのはちょっと惹かれるものがあった。
店員に勧められるままに試着をしたのだが、困ったことに微妙に股下が足りず、店員も「腰に引っかけるように履くものですよ」といいつつ、グイグイと裾を引っ張っていた。
まぁ、引っ張ったところで何も変わらないのだが、その店員の熱意は十分に感じ取れた。
でも、結局買わなかったけど。
いつもパンツを買うときに苦労するのだが、なかなか股下が長いものが見あたらない。いつもジーンズはユニクロで買うのだが、安いことももちろんだが、それ以上に股下がナショナルブランドよりも長いというのが一番の理由だったりする。でも、長いといっても裾が床につくかどうかぐらいなので、ちょっとルーズに履くということはまず不可能な状態だったりする。
誰か股下長めのパンツを作って。
ターボ必須
福祉の仕事をしています。
最近、職場の車両が車検を迎え、代車としてスズキ・エブリィワゴンターボが来ました。
あまりターボ車を乗った機会がないのでなんとも評価のしようがないけど、それでも、非力な軽自動車であってもかなりストレスなく加速してくれたので、ターボの恩恵を感じることができました。
ところで、車検に出した車両というのが、福祉施設にはお約束の電動リフト付き軽自動車。こういった電動リフト付きの車両はノーマルタイプにそういった機構をつけているので、必然的に車体重量が重くなっていますが、なぜかエンジンもノーマルだったりします。
そのため、一人で運転している時でも加速は悪いわ、ブレーキは効かないわという状況なんだけど、こういう車(特に軽自動車)にこそターボ車が必要なんじゃないか?と代車に乗りながら感じました。
でも、不思議なことにターボ搭載のリフト付き車両ってないんだよな~。
レアもの
エコカー減税&購入補助金ということで、車の買い換えを考え始めた。
考え始めるとなかなか迷うものだが、話題のハイブリッド車・プリウスは納車まで7ヶ月待ちらしい。
それはそうと、この前買い物に行ったら、そんなレアなプリウスが自分の車の目の前を走っていた。
ある意味、これってちょっとラッキー???
女の敵
朝の芸能ニュースで某有名モデルが熱愛についてインタビューを受けている映像を見かけた。
まぁ、誰が誰と付き合おうと興味はないのだが、気になったのは有名モデルというわりには結構肌が荒れていたということ。特に、首のあたりはシワが目立っていたので、やっぱり29という年齢はごまかせないなと思った。
なんとなくだが、地デジとハイビジョンテレビが普及すると、こういったインタビュー映像なんかも顔のシミ、シワ、白髪といった年齢を感じさせるものが鮮明に視聴できるようになり、結果的に女性芸能人のピークも短命化するような気がした。
技術の進歩以上に、化粧技術の進歩が必要かな?