通勤友達
福祉の仕事をしていますが、その中でも「障害者を企業に就職させる」という仕事をしています。
法律の上では「就労移行支援」というものなのですが、限られた職員だけではおのずと限界があるので「ジョブコーチ」という制度利用を考えたりすることもあります。
でも、最近扱った事例に「仕事をする能力は抜群に高いけど、サボり癖のために家からなかなか出られない」ということがありました。
確かにジョブコーチは研修も受けて専門的な知識と経験もあるかもしれないけど、それはあくまでも「職場での定着をサポートする」のが役割であって、「家から職場に行かせる」のは範疇じゃないんだよなぁ~。
「毎朝自宅へ迎えに行って、一緒に職場まで行ってくれる人」というのが制度としてあれば、絶対に需要があると思うんだけど・・・。
支援費おりないだろうなぁ(笑)
祭りのあと
先週はガソリンスタンドが立て続けにオープンし、オープニングセールということもあって給油の順番待ちの列ができていたほどだった。
それで、今週の月曜日から通常の営業となっているわけだけど、その近辺を仕事で通ったら見事に閑古鳥が鳴いていた。
何回もティッシュをもらいに走ったことを話すとみんな笑うけど、結局その他の人もティッシュが欲しくて行っていたのかな?
でも、たかだか200円もしないようなティッシュをもらうために詰めかけるほど、世の中は不況と言うことかも知れない。
サービス満点
最近、仕事が忙しい。
忙しいだけならまだしも、いわゆるサービス残業が多すぎて困る。
障害者対象の福祉施設に勤務しているけど、障害者自立支援法が施行されて新体系に移行して以来、事務処理量が飛躍的に増えてマイッタ。
こういう福祉施設は年間収入の7割程度が人件費という実態から考えると、残業代もフルに出ないのは分かるけど、それでも平均賃金では全産業で最下位という現実を何とかするためにも、出すべきものは出して欲しい。
福祉に対する補助金は簡単に削減しても、なかなか職員の人件費を削減しない市が羨ましい・・・。
