座敷童(ざしきわらし)?
自動車学校に入学してちょうど1週間で、中型自動車免許を取得することができました。
8トン限定解除ということで、実質的な試験は自動車学校での卒業検定ということになるのですが、その卒業検定で不思議なことがありました。
検定員の指示に従いスタート地点で待機していると、検定員が卒業検定に使う教習車に乗ってきました。
「じゃあ、乗って」ということで、運転席に座って荷物を座席後部のベッドスペースに置こうと振り向くと、そこには体育座りをした受付のおね~さんが座敷童のように座ってました。
一瞬、ギョッとして内心ドキドキものでしたが、なんとか平静を保って合格しました。
検定終了後、なんでそんなところに座っていたのかを聞いてみると、「不正防止のため」なんだそうです。
つまり、普通車の検定時には同時に検定を受ける教習生が同乗しているからいいのですが、中型車とかの検定となると同時に検定を受ける教習生がいないので、他の職員を同乗させるみたいです。
検定員のおじさんが同乗していなければ、運転中にも一生懸命仲良くしようとしたのに。
残念。
なんだよぅ~
仕事中は携帯をロッカーに入れっぱなしなので、メールや着信は仕事が終わってからチェックしています。
最近、以前ちょっとしたきっかけで知り合った女性からの着信履歴があり、ちょっとどきどきしながら電話をかけてみたところ、「かけてないよ」の一点張りでした。
確かに、知り合ってからこのかた一度も連絡なんかしていないので、着信履歴があった時点で間違いだと思いましたが、それでも一縷の望みをもって電話をしてしまう自分が悲しい・・・。
慣れの問題
中型免許取得のために、自動車学校に通っています。
教習車は8トントラックを使用していますが、何が難しいというと数年ぶりに操作するマニュアルミッションとエアブレーキ。
マニュアルに関しては知り合いの家に夜中に押しかけて、トラックとスポーツカーがニコイチになったような自動車を借りて練習しました。
練習の成果があってか、結構スムーズに運転できるようになったけど、エアブレーキはやっぱりちょっと慣れない。重い荷物を乗せて走行している状態から、確実に止まるためには強力な制動力が必要なのは分かるけど、乗用車の感覚で踏むとむち打ちになりそうなぐらいよく止まる。まぁ、今日はそれでも比較的うまくできたと思うけど、あと1回の教習しかないんだよなぁ。
やっぱりなんでも慣れが必要だと痛感したけど、免許を取得したらすぐに運転感覚を忘れそう。
これは車を買い換えて、通勤に8トントラックを使用するしかないか?
でかっ!
中型免許の限定解除審査ということで、自動車学校で教習を受けてきました。
マイクロバスを運転することが目的とはいえ、教習車はいすずのフォワード(平ボデー)でした。普通車と混じって教習をすると、普通車を踏みつぶしそうな感覚でした。
でも、そこの自動車学校で大型免許を取得するときの教習車はいすずのギガだったので、中型の教習車と並んでいてもとんでもない大きさでした。
それにしても、たかだか場内教習5時間だけで、あの大きさのトラックを一般道で運転していいというのも変な感じです。
そりゃ~、事故も起こるわ。
待機日数
先々週の土曜日に自動車学校への入校手続きをしたら、「入校は1週間後になります」といわれた。
そのとおりに、先週の土曜日には入校式に行ってきたが、今度は初の教習がまた1週間後ということだった。
通算で5時間しかない教習なのに、いったい何日待てばいいの?
それ にしても、「教習スケジュールは月曜日に連絡します」と言いながら、結局連絡がなかったのはどういうこと?
いくら設備を最新式にしても、中の人間のサービスを向上させる方が先決だね。