通勤友達
福祉の仕事をしていますが、その中でも「障害者を企業に就職させる」という仕事をしています。
法律の上では「就労移行支援」というものなのですが、限られた職員だけではおのずと限界があるので「ジョブコーチ」という制度利用を考えたりすることもあります。
でも、最近扱った事例に「仕事をする能力は抜群に高いけど、サボり癖のために家からなかなか出られない」ということがありました。
確かにジョブコーチは研修も受けて専門的な知識と経験もあるかもしれないけど、それはあくまでも「職場での定着をサポートする」のが役割であって、「家から職場に行かせる」のは範疇じゃないんだよなぁ~。
「毎朝自宅へ迎えに行って、一緒に職場まで行ってくれる人」というのが制度としてあれば、絶対に需要があると思うんだけど・・・。
支援費おりないだろうなぁ(笑)