夏休み前のリーディングは、暑い中学校に通って疲れ気味だったので、娘が比較的楽に読める
「ぼくはめいたんてい」(Nate the Great)シリーズを読んでいました。
↑こちらはシリーズ第一巻「きえた犬のえ」です。
2日で1冊くらいのペース。図書館で借りられるのでありがたい・・・。
夏休みは、少し難しめのReadingに挑戦しようと、家にある児童書を何冊か読みました。まずは、
"Animal Rescue"
昨年夏にイギリスのディスカウントショップで買ったのですが(たしか数百円!)、アマゾンでは見つけられませんでした。動物保護センターの存続のために奮闘する主人公のお話です。
動物好きな娘らしいチョイス。去年は難しくて挫折しましたが、今年は読了!
それから、娘が小さい時からいつか一緒に読みたいと思っていた、ロアルド・ダール(Roald Dahl)の本。
映画にもなった「チャーリーとチョコレート工場」の原作者です。
私は大人になって渡英してから知りましたが、イギリスでは有名な児童文学の作家さんです。
当時イギリスで通っていた英語学校の先生が、ロアルド・ダールの”Revolting Rhymes”の朗読音声の無料CDクーポンをくれて、聞いてみたら衝撃でした❣子ども向けのお話なのに、赤ずきんちゃんがオオカミを撃ち殺してしまうのです 笑。
さすがにこの話はまだ娘にはすすめませんが、ロアルド・ダールの本のセットから、比較的易しく、動物が出てくるお話を2冊選びました。
「魔法のゆび」(Magic Finger)
「父さんキツネバンザイ」(Fantastic Mr Fox)
普段は読書の楽しみを優先して、分からない単語もそのままにして読み進めることもありますが、今回は語彙を確認しながら読みました。
Fantastic Mr Foxには類義語がたくさん出てきます。
たとえば、"good"の類義語で"fabulous"glorious""miraculous""marvelous"などが出てきました。fabulousは短縮して"Fab!"のように使われることもありますね。
また、"hungry"の類義語として、"ravenous""starving""farmished"など、たくさんの表現に触れられます。"ravenous"は知らなかったです。児童書には私の知らない語彙がけっこうでてきます💦
ちなみに、この本には出てきませんが、「小腹が空いた」という意味の"pekish"という言葉もあります。
ロアルド・ダールの本は朗読CDも劇のようで素晴らしいので、CDも一緒にセットで買いました。
娘が、ロアルド・ダールの本を読破できたのは(少しヘルプが必要ですが)、私にとって感慨深いです💕
MatildaやCharlise and the Chocolate Factoryは少し難易度が高くボリュームもあるので、またいつか・・・。
お次は映画。犬が大好きなので、犬を題材にした映画を探し続けています。今回は、
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」(Marley & Me)
↑なんかちょっと邦題が・・・。最後は涙でした。海外ドラマ「フレンズ」のジェニファー・アニストンが出演しています。
「101匹わんちゃん」(101 Dalmatians)
題名は知っていましたが、お話の内容は初めて知りました。ワンちゃんがかわいいです。動物たちが協力して助け合う場面で娘は大興奮。ちなみに、写真の悪役を演じたグレン・クローズさんは、有名な女優さんらしいのですが、この映画では悪役っぷりが徹底していました 笑。
「102」(102 Dalmatians)
第2弾です。悪役の最後のシーンがひどすぎて笑えました。よくこんな役引き受けたなあと思ったくらい 笑。
「僕のワンダフル・ライフ」(A Dog's Purpose)
犬が転生?してくお話。めぐりめぐって元の買主のもとへ。第2弾もあるみたいなので、また今度。
その後、夏休みの最後からライオン・ガードを見ています。娘は本家のライオンキングより好きらしいです。私はライオンキングの方が好きかな💦 ライオン・ガードの方が、低年齢の子ども向けのような気がします。そのため話の筋や英語は分かりやすいです。
「ライオン・ガード」(Lion Guard)