この休校中、少しずつですが、Jolly Grammarで英文法の復習をしています。
Jolly Grammar 1~6は、スペリングレッスン(フォニックス、接尾辞・接頭辞など)と、
いわゆる”文法”が半々ずつ含まれます。
イギリスの小学生1~6年生の国語でやる内容に沿っているそうです。
スペリングレッスンは、Jolly Grammar 3あたりから、なじみのない英単語が多くなり、娘にはまだ早いかなと感じたので、いったんストップしています。
というか、大分読めるようにはなりましたが、書く練習はあまりしてこなかったためか、基本単語のスペルもあやしいことが分かり💦、
まずは基本単語を書けるようにすることに集中することにしました。
書けるようにする単語は、Oxford Wordlistに含まれる500単語を選びました。
https://www.oxfordowl.com.au/oxford-wordlist
このリストは、オーストラリアの小学校低学年のライティングやリーディングで頻出の500単語を、オーストラリアのオックスフォード大学出版社が選んだリストだそうです。
リストに載っている単語を1つずつ私が読み上げ、娘に書いてもらいます。
書けなかった単語は、2回ずつ書き、少し時間が経ったらまた単語テストして、書けるようにしていこうと思います。
Jolly Grammarのテキストのうち、文法の方は、英検3級レベル(中学英文法レベル)のうち、細かい文法内容を省いたような内容で、けして難しすぎず、スピーキング、ライティングに役立ちます。
ネイティブの子どもなら低学年でも肌感覚で既に知っているであろうことを、英文法として、あらためて”ルール”として習い、正しいライティングを目指す感じなのかなと思いました。
日本でも、日本に住んでいれば、ほぼ問題なく話せるけども、正しく書けるかはまた別、というのと、同じかと思います。
↑こちらは、Jolly Grammar 1の生徒用・先生用テキスト
代名詞の復習をする時は、シルバニアファミリーやぬいぐるみに、he, she, itなどの役をさせ、主格の場合は、I am, you are, he/she/it is, ...
などと唱えていきます。
目的格だと、It belongs to me. (「それは私のものです。」)、所有格は、It is my pen. (「それは私のペンです。」)、所有代名詞なら、It is mine. (「それは私のです。」)。
↑厳密にいうと、シルバニアファミリーもうさぎなので、"it"になるはずですが、シルバニアファミリーは擬人化され、he / she / theyなどで表され、ユニコーンだけ架空の動物ということで、"it"です 笑。
いまだに、 It's hers. → It's shes. と言ったり、 It's theirs. → It's theres. と書いたりするので、忘れた頃に繰り返すのが大事ですね!





