現在8歳の娘は、6歳直前から家でフォニックス学習を開始し、その後

 

1.ジョリーフォニックスのフォニックス学習者用リーダー

2.オックスフォードリーディングツリー

3.簡単なチャプターブックス ← 今ここ

 

と、リーディングを進めてきました。

 

まだ多読とまではいかないけれど、ようやく、英語の本を(ほぼ)毎日読む習慣が、つき始めているところです。

 

 

1.ジョリーフォニックスのリーダー

 

ジョリーフォニックスのリーダーは、フィクション(お話)と、ノンフィクションの両方あって、基本のフォニックスルールで読める単語が主に使われており、フォニックス学習者が自力読みを練習しやすくなっています。

 

Jolly Phonics Readers Level 1 Complete Set

 

Jolly Readers Yellow Level, Level 2

 

Jolly Phonics Readers, Level 3 Complete Set

 

 

たとえば、読まれない"e"などの文字(Silent "e"と言います。)は、薄地で書かれています。

例)time

 

ジョリーフォニックスに出てくるキャラクターが出てきたり、絵もイギリスらしくカラフルで、個人的に好きです。

 

なんといっても、娘が英語読書デビューできたシリーズ、今も手放さず取ってあります。

 

このシリーズにはレベル1~3(上の赤・黄・緑シリーズ)と、レベル4の青い本シリーズがあるのですが、レベル4は字が小さくて読みにくいのと、レベル3に進んだあたりから、定番のOxford Reading Treeシリーズの本も抵抗なく読めるようになったことから、娘はレベル3まで読み、レベル4は購入しませんでした(^^)

 

ちなみに、レベル1-3までは、私が購入したジョリーフォニックスの家庭用セットの中に、含まれていました。

 

 

Jolly Phonics Extra (Personal Edition): In Precursive Letters (British English edition)

 

 

 

2.オックスフォード・リーディング・ツリー

 

オックスフォード・リーディング・ツリーは、Stage 1 ~ Stage 9まであります。

 

定番だけあって、いつかは娘にも読んでほしい、と思っていました。イギリスらしい”おち”と、絵がかわいらしいし。

 

 

Oxford Reading Tree Special Packs ORT Tadoku Pack (all packs from Stage 1+ to Stage 9) 30 packs

 

 

たしかイギリスから日本に帰って間もないころ、一度娘にこのシリーズを読み聞かせしたのですが、興味薄 笑。がっかりしたのですが、忘れた頃にもう一度渡してみたら、食いついたっ!

 

タイミングも大事ですね。

 

こちらは本人が気に入っただけあって、食いつくように、順調に読み進めてきました。

 

まさに、「好きこそものの上手なれ」で、子供が好きな本を見つけるのが何より大事ですね♪

 

そして、地元の図書館で借りられたのは、ありがたかったです💦

 

このシリーズのうち、図書館で借りられる本をすべて読み終えた後は、

 

Oxford Reading Clubに申し込み、同シリーズの残りの本をタブレットでオンラインで読んでいます。

 

タップすると一文ずつ音声を確認できるので、自力読み練習にぴったり。

 

なるべくタブレットでなく、本を手に取って昔ながらの方法で読んでほしいと思っていた私も、この便利さと、お手軽さに負けました(^^)

 

とはいえ本の良さも捨てきれないので、うまく併用していければと思っています。

 

 

3.チャプターブックス

 

Oxford Reading Treeシリーズのレベル1-9は喜んで読むものの、Magic Tree Houseなどのチャプターブックス(一冊のお話が何章かに分かれている児童書)は、なかなか自分で読もうとしなかった娘。

 

Reading力のレベルアップは停滞気味なのかと思いましたが、Oxford Reading TreeのStage 7-9レベルのものを、まとまった量読むことが、今の娘に必要なんだろうと判断して、やきもきしながらも、娘が読みたがるものを読ませていました。

 

一方で、Magic Tree Houseを、私が読み聞かせしたり、一冊のうち1章だけ読ませてみたり。

 

 

The Magic Tree House Library: Books 1-28 (Magic Tree House (R))

 

 

なかなか自分で読もうとしないなぁ、と思いつつも10巻ほど読んだところ、娘が突然、「自分で読む!」と言いだし、何日かに分けて、一冊を読み切りました(^^)

 

もちろん、ところどころ読み方が分からず、フォローはしましたが。

 

ようやく一つ、階段を上がったようです。

 

読書が勉強になってしまい、嫌いになってしまっては逆効果。

 

とにかく、「読書の楽しみを奪わないように」、というのを大前提にしながらも、今の娘のReadingレベルより少し上のものを読むように仕向けるという、繊細なフォローが必要でした(今もおっかなびっくり)。

 

そこで、本人が気に入るものを見つけるため、何種類か用意しました。

 

- Magic Tree House(上記)

 

- Horrid Henry

 

 

Horrid Henry: Book 1

 

 

 

- Oxford Reading TreeのStage11

 

 

Oxford Reading Tree TreeTops Time Chronicles: Level 11: Pack of 6

 

 

Magic Tree HouseとHorrid Henryは、私が勧めればなんとか読むものの、自分から読みたい!というほどではない模様 笑。

 

 

 

Horrid Henryは、イギリス在住のお友達が読んでいる(た)のを知り、はりきって読み始めたのはいいのですが、この辺は完全に好みの問題ですね。あと、使われている語彙が、娘には少し難しいかな💦

 

Oxford Reading TreeのStage 11は、キッパー達の数年後のお話という設定でTime Chronicleという新しいシリーズです。

 

 

挿絵も各ページにあるなど、まだ絵本の延長という雰囲気で、お気に入りかつおなじみのキャラクターのお話に、やはり娘は食いつきました。

 

学校や塾の宿題で読むというのなら別ですが、家庭で読書習慣を付けたいなら、本人が好きなものを見つけないと、続かなそうですね。

 

しばらくは、図書館で借りられるOxford Reading TreeのStage 11~13を、娘に借りてきたいと思います(^^)

 

このまま、多読の道へと進めますように♪