先日、娘のはしか、おたふく風邪、風疹の3種混合の予防接種(MMR immunisation)等を受けてきました。

そろそろ予防接種の時期なのに、GP診療所から来るはずのお知らせ手紙がなかなか来なかったので、電話してみたら、「そしたら、○○日○○時でいかがですか?」と聞かれたので、その日時にしてもらいました。

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予防接種は、

immunisation

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と言います。

その電話から数日経ってから、診療所からお知らせ手紙が届きました。手紙には、

「お子さんは~に対する予防接種をする予定の年齢になりました。」
'Your child has reached the age where he/she is due to have ...immunisations against ~.'

「受付か、電話で予約を取ってください。」
'Please book an appointment at reception or by phone.'

と書いてありました。既に予約は済んでいるはずですが・・・。

まあよくあることです(笑)。

予約当日にGP診療所に行くと、やさしくて子供の扱いに慣れている看護士の方でした。

両腕に一回ずつ注射する(計2回)とのことで、

「1回目は大丈夫でも、2回目の注射で泣く子がいます。」

と言われたので、娘も泣くかなと、どきどきしていたら、注射された直後に、

「あー(笑)。あはー♪」

と笑いました。これは予想外の反応(笑)。

看護士さんはほめてくれ、丸い顔の書かれた(smiley faceの)絆創膏を注射したところに貼って、さらに、ごほうびにシール(sticker)をくれました。

後で娘が話したところによると、

「おちゅうしゃ チクンってしたときはー、くすぐったくてわらっちゃったんだけどー、そのあといたくなったの。」

とのことで、注射当日は痛くて腕を動かせないと、騒いでいました。すごく痛かったというより、痛みがでてきてびっくりしたんだと思います。

日本でも予防接種を受けることに関しては、賛否両論あるので、当日と当日の夜は大丈夫かなとちょっと心配しましたが、翌日も元気だったので一安心でした。


また、娘は3歳なので、鼻スプレー式インフルエンザワクチン(nasal spray flu vaccine )を無料でしてもらえます。鼻スプレー式の予防接種は、2~4才の子供が受けられるようです。

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「インフルエンザ予防接種」は、

'flu vaccination'

と言います。

「予防接種」を表す英語には、immunisation と vaccination があります。それぞれの関連語であるimmuniseは「免疫を与える」という意味の動詞、vaccineは「ワクチン」を意味する名詞です。

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インフルエンザの予防接種はなるべくなら早めにしておきたいと思ったので、病院に電話して予約したいと言ったところ、いついつに来てくださいと言われました。

ところが娘が風邪を引いてしまい、予約をした日に行けなくなってしまったので、キャンセルさせてほしい旨連絡すると、

「子供用のvaccineはまだ入荷されていないので、来週また電話してください。」
'Vaccine for children hasn't come in yet, so please call us next week.'

と言われました。あれれ。

キャンセルせずに予約日に行っていたら、無駄足になっていたところです。

そして、次の週に病院に電話しましたが、まだ入荷されておらず、

「近いうちに入荷するはずなので、引き続き、連絡してください。」

と言われました。

毎年この時期は娘がしょっちゅう風邪を引いて、インフルエンザの予防接種が遅くなりがちなので、今年は早めに済ませたいものです(^-^)/



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