以前の記事でも書いたとおり、今回はTOEIC向け単語集を使って、単語力を強化しました。今回はその詳細を。
どれも、記憶しやすくするという目的なので、完璧を期さなくても、できる範囲でいいかと思います。また、こんな面倒な作業をしなくても、単語集だけ眺めて、丸暗記できる方もいるかもしれません。私は記憶力に自信がなく、英単語と訳語を機械的に暗記するのが苦痛です。大学受験の時は、ある程度できていたようなきがするんですが・・・。
そこで、単語単独で覚えるのではなく、なるべく他の情報と関連付けることで、なかなか覚えられない単語を、なるべく記憶しやすくしています。
これらの作業をする上で必要となる辞書は、オンラインの無料辞書を利用しています。紙の辞書だと、上記1.~3.の作業をするのに、数冊用意しなくてはならず、辞書は分厚くて場所を取るし・・・、また調べるのも時間がかかってしまいます。ただ、これは人によるので、紙の辞書の方が使いやすいという方もいるかもしれません。
■ 英和・和英辞典
英和・和英辞典は、"アルクの英辞郎 on the WEB"や、"weblio"を。
英辞郎 on the WEB: http://www.alc.co.jp/
weblio: http://ejje.weblio.jp/
どちらのサイトも例文が豊富です。
■ 英英辞典
英英辞典は、"Oxford Dictionary"を主に使いました。
http://www.oxforddictionaries.com/
このオンライン辞書には、同意語(synonym)や、語源(origin)まで載っているので便利です。
時には、"Cambridge Dictionary"で、自分にしっくりくる例文を探すことも。
http://dictionary.cambridge.org/
まずは、1.の派生語を探すについて。
上記の私が使用した単語集は、難易度順に単語が並んでいるので、派生語がまとまっていません。派生語はまとめて覚えた方が、効率よく覚えられるので、自分で派生語をまとめます。別途ノートにまとめてもいいのですが、それでは時間かかるので・・・、単語集に書きこんでいきました。
たとえば、51ページに'submit'(提出する、従う)という単語がでてくるのですが、52ページには'submission'(服従、提出)がでてきます(このケースではたまたま次のページに派生語がでてきますが、派生語が、随分離れたページに出てくることが多々あります。)。
51ページの'submit'の隣に、'p52 submission' と書き、52ページの'submission'の隣には、'p51 submit'と書いておきます。そして、次に51ページの'submit'を見る時には、隣にメモした'p52 submission'もちらっと見て、すぐに品詞(名詞・動詞など)や意味が思い浮かばなければ、52ページをめくって品詞や意味を確認します。
すると、派生語をまとめて覚えることができ、効率的です。また、派生語がたくさんでてくる単語は、重要単語であることが多いので、何度も目にすることで、記憶を強化できます。
なお、接辞語を学ぶことで、単語を見た時に品詞が推測しやすくなるので、初めて見る単語でも、「あ、これはあの動詞の名詞形だな。」と判断がつきやすくなります。たとえば、'submission'を見ただけで、'submit'の名詞だなと推測できます。'-sion'という接辞語が、名詞を作る接辞語だからです。
(続く・・・。)
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1.同じ単語から派生している動詞・形容詞・名詞・副詞をまとめる
2.難しい単語は同意語を英英辞典で調べる
3.自分に取って覚えやすい訳語、例文をインターネットなどで調べる
どれも、記憶しやすくするという目的なので、完璧を期さなくても、できる範囲でいいかと思います。また、こんな面倒な作業をしなくても、単語集だけ眺めて、丸暗記できる方もいるかもしれません。私は記憶力に自信がなく、英単語と訳語を機械的に暗記するのが苦痛です。大学受験の時は、ある程度できていたようなきがするんですが・・・。
そこで、単語単独で覚えるのではなく、なるべく他の情報と関連付けることで、なかなか覚えられない単語を、なるべく記憶しやすくしています。
これらの作業をする上で必要となる辞書は、オンラインの無料辞書を利用しています。紙の辞書だと、上記1.~3.の作業をするのに、数冊用意しなくてはならず、辞書は分厚くて場所を取るし・・・、また調べるのも時間がかかってしまいます。ただ、これは人によるので、紙の辞書の方が使いやすいという方もいるかもしれません。
■ 英和・和英辞典
英和・和英辞典は、"アルクの英辞郎 on the WEB"や、"weblio"を。
英辞郎 on the WEB: http://www.alc.co.jp/
weblio: http://ejje.weblio.jp/
どちらのサイトも例文が豊富です。
■ 英英辞典
英英辞典は、"Oxford Dictionary"を主に使いました。
http://www.oxforddictionaries.com/
このオンライン辞書には、同意語(synonym)や、語源(origin)まで載っているので便利です。
時には、"Cambridge Dictionary"で、自分にしっくりくる例文を探すことも。
http://dictionary.cambridge.org/
まずは、1.の派生語を探すについて。
上記の私が使用した単語集は、難易度順に単語が並んでいるので、派生語がまとまっていません。派生語はまとめて覚えた方が、効率よく覚えられるので、自分で派生語をまとめます。別途ノートにまとめてもいいのですが、それでは時間かかるので・・・、単語集に書きこんでいきました。
たとえば、51ページに'submit'(提出する、従う)という単語がでてくるのですが、52ページには'submission'(服従、提出)がでてきます(このケースではたまたま次のページに派生語がでてきますが、派生語が、随分離れたページに出てくることが多々あります。)。
51ページの'submit'の隣に、'p52 submission' と書き、52ページの'submission'の隣には、'p51 submit'と書いておきます。そして、次に51ページの'submit'を見る時には、隣にメモした'p52 submission'もちらっと見て、すぐに品詞(名詞・動詞など)や意味が思い浮かばなければ、52ページをめくって品詞や意味を確認します。
すると、派生語をまとめて覚えることができ、効率的です。また、派生語がたくさんでてくる単語は、重要単語であることが多いので、何度も目にすることで、記憶を強化できます。
なお、接辞語を学ぶことで、単語を見た時に品詞が推測しやすくなるので、初めて見る単語でも、「あ、これはあの動詞の名詞形だな。」と判断がつきやすくなります。たとえば、'submission'を見ただけで、'submit'の名詞だなと推測できます。'-sion'という接辞語が、名詞を作る接辞語だからです。
(続く・・・。)
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