こんばんは。PREBコーポレーション(ぷれぶコーポレーション)の高橋です。

木造の住まいを未来へ、受継ぐ!
成田市と栄町にまたがり『千葉県立房総のむら』があります。
その中に、重要文化財「旧御子神家住宅」、県指定有形文化財「旧平野家住宅」が移築公開されています。
今から約240年前(安永9年・1780年)、約270年前(寛延4年・1751年)に造られた民家です。
沓石に束を立て床組をし、無垢板をはり、柱や梁は何寸なんだろうか(10寸以上)どっしりとした骨組みで組み上げられ、小屋組と茅葺き屋根の接合部には縄が使われております。
近年、建築技術の発展から木骨ラーメン構造での大断面建築物や海外では直交集成材を使った高層ビルが木造で造られています。
この技術の原点は、古き時代の民家にあるのでしょうね。
