【注意喚起】太陽光パネルの延焼

 

住宅用太陽光発電システムによる発火トラブルが発生しています。

(過去10年間で127件、内7件が屋根側に延焼)。

特に、「屋根一体型タイプ(内、不燃材がないタイプ)」が多いとのこと。

 

 

 

2009年に余剰電力買取り制度が始まり、2012年に再生可能エネルギー固定買取り制度が導入され

設置が増加。

前職においても、多数のお客さまに設置していただいてきました。

特に2010年~2016年。小生が広島、名古屋、大阪、関西で時期が多かったと記憶しております。

 

 

太陽光発電システム設置においては、「個人でも保守点検が義務付け」されており、このことを知ら

ない方がいるのではないでしょうか?

 

 

 

太陽光発電を安全に使うために搭載している方は、なるべく早く「ご自身、施工業者、メーカー」一体

となって点検行動を実施してください。

 

 

 

因みに、

弊社のある成田及び周辺市町村の住宅にも屋根一体型太陽光発電パネルが搭載されております。

 

 

 

㈱PREBコーポレーションからの注意喚起でした。