果たしてお鍋は冬だけのオンステージか!?否っ!断じて否っ!!
春でも夏でも秋でも。暑くても寒くても。健やかなるときも病めるときも鍋は美味しい。
厚くなる時にコッテリした鍋を食べる必要もなく、あっさりしたトマト鍋を食べればいいではないか。
トマトとカツオダシの相性は素晴らしく、そこに海の幸をドヤドヤと入れて、野菜もたっぷり入れる。海の幸からも存分に旨味がスープにしみ出して、大変宜しい。
食べると、まぁ旨ぁいこと旨いこと。海鮮トマトスープにはトマトのほのかな酸味と熟した甘味が加わり、文字通り海の幸のと一緒になってタダナラヌうま味となっている。
決して肉では得られない満足感が体と心を満たしてくれるのは、ただただ至極の一言。
シメに雑炊も素敵なだけど、スープを使った炊き込みご飯が明日の食欲を唸らせる。恐悦至極に存じます。
冷蔵庫にあったトマト鍋スープのパッケージに書かれていた”この冬定番”という記載など我が目に映らない。
それが何回前の冬だっけ?と問題は些細なことである。
