各地区で行われる、お盆後の夏祭り、花火大会などで、順次中止の連絡ご来ています。

 

 「令和8年千葉豪雨」の影響で、被災された方か多数出ている中でのお祭りの開催は、自粛、中止という方向に向かっています。


 やはり、豪雨被災は広範囲にかつ、大規模に発生していることが、確認されています。


 家屋の床上浸水が多数、床下浸水、路上の車両の水没、多くの地区で自宅と共に車両も被害が発生して、今でも生活に影響が出ています。


 被災された方も、正式に公表されている以上に考えられない程、多数居る状況です。

 これまで自然災害なんて無縁だと思っていた場所でも、この豪雨により被災が発生した様です。

 当初、甚大な被害が言われていた千葉市や大網白里市だけでは無く、県北西部の近隣の市でも、膨大な被災が発生しています。


 また、中には、建物の設備の水没で、現在も供用部分(エレベーターなど)の停電や断水が続いているマンションや集合住宅もあるようです。


 昨日外出しましたが、路上には、まだ冠水した車が路上に残された状況にあります。流石にその数は少なくなっていますが…。


 市からのメール通知でも、罹災証明等の申請書類や相談窓口、災害ゴミの持ち込みなど、今回の自然災害への対応とした連絡が多数出ています。


 この様な環境の中では、とても今の時期にお祭りは、実施出来ないお祭りどころではないと判断するのは、順当な事だと思います。


 また、雨の予報が出て来ています。猛暑の再来と大雨予報は、被災地区では、二重の辛さを感じる事になるのではと心配しています。

 最近、ある企業リスクマネジメントに関する本を読んでいます。

 企業においては、「不祥事」が、企業経営では最も大きな問題であり、かつ企業が自ら対策すれば、その事象を極限まで発生を減らす又は、抑止する事か出来る項目です。


 その予防.発見.対応について、法やプリンシプルを踏まえて、社内でどの様に想定出来る対策や仕掛けを設け、今後の発生を抑止するため、どの様に機能させていく事が、企業に求められるかについて、解説しています。


 今回の千葉県を中心とした豪雨災害は、自然災害てすから、企業のリスクマネジメントがそのまま当てはまる内容ではありません。

それは、承知しています。でも、ある意味では、切り離して考えて良いのでしょうか?

 良く考えると予防.発見.対応の基本的な考え方の部分では、同じく現象や予報などの想定を考えさせる事象はあったのではないかと、今は思ってます。


 幸い、我が家は、家族を含め災害の影響を受けずに

済みました。でも、当日、もし外出していたら?

多分、多少なりとも影響を受けたことと思います。

 

 今回の線状降水帯の発生と停滞は、想定外でしたが、長時間の大雨の注意予報は、前日から出ていました。地震とは違って予想は出来たのです。

 それをどう捉えるか?捉えたか?これからの大雨特別警報等の予報には、やはり予防という事を考えねばならないと痛感させられました。


実際に発報された「記録的短時間大雨速報

こんな言葉さえ、聞いた事がありませんでした。


 これまでこの地区では、酷い風雨の災害を経験したことが無く、洪水による河川の氾濫程度でした。元素自身、大雨について、やはり油断があったのではないかと思ってます。

 予防や事象の発見時は、速やかな対応を考えておかなければなりません。


 「ハザードマップ」を見ていましたか?

確かに、市から配られた、ハザードマップが書類受けの中にあります。でも、それをしっかりと見た事はありません。

 自分の住まいの周囲については、見ましたが、他の項目、地域には興味なしで済ませていました。


 今回の道路の浸水は、沢山の冠水車両が発生していまいました。 近隣の道でも、発生していたそうです。

 多分、多くの車両がそのエリアで被災したのかと思います。


 増水、浸水対策は以前に確認しましたか?

 家を購入する際には、土地の高さは、気にしていました。地盤が安定していて比較的小高い平らな場所。小川でも、河川の流域に該当する場所は、利便性が良くても避けること。

また、傾斜地は、水の流れが発生して、低い所に溜まります。だから、メイン道路までの高低差は少ないことが望ましい。

 少しは、考えました。


 でも、側溝、下水道などの排水系は、問題無いか確認しましたか?

 そこまではしていません。

 下水道マンホールから排水出来ない雨水が、噴水のように溢れるなんて想像すらしていませんでした

 近隣は住宅地なので、狭路です。溢れた水で道路が塞がれることも、想定しなければなりません。 

限られたルートが閉鎖された時の対応は、やはり安全を確保しながらの徒歩移動ですね。


 そして、車については、対策していますか?

 車両保険には、入っています。

今回の様な、水没でも、保険金は出るそうです。

大雨の時は、車での外出を控えています。近隣でも冠水しやすい場所やアンダーパスは通行しないように注意しています。(この様な場所は、水深ゲージが記載されています)

もし、この様な冠水した場所で渋滞にはまったら、脱出する方向転換が出来るように、前車との間隔を開けておきます。如何に早く離脱するかです。


 もし水没した場合、エンジンストップした時に脱出が出来るようにしているか?

 「脱出ハンマー」は、センターコンソールBOXに入れてあります。今の車は、全て電動です。窓も開きません。ドアが開かず窓から逃げる為には、ガラスを割るしかありません。手では、ドアガラスも割れません!

 水深が深く水流が早くならないうちに、脱出して安全な場所に避難することが必要です。


 まずは、「車より生命」です。更なる悪化についても想定しなければなりません。

 多分この際には、近隣の方の支援を頂く事になると思います。その時には、安全な場所等の指示をお願いします。


予防は、どこまでを想定するか?に拠ります

でも、ある程度の想定を踏まえて、対策して置くと、事象が発覚したその時でも、精神的に余裕が出来るかと思います。


 ここに記載したのは、単に元素の独りよがりの小さな予防策と対策です。でも、災害に向けた対応を意識の中で、この様な気持ちを持っておく事が大事だと思います。

 Quark(子供)達にも、今回改めて、上記の様な内容を伝えました。


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 叔母は、今年の2月に亡くなりました。

享年93歳。

大往生だったと思います。


 晩年10年程度と長期間、胃ろうによる栄養補給の生活でしたが、それを一昨年亡くなった叔父がサポートしていました。

 結局、胃ろうを受けていた叔母が長生きして、叔父が先立つことになって今は、同じ墓に眠っています。

 多分、両方共に苦労があったのではないでしょうか?


 昨日、初盆の施餓鬼 法要が行われ、元素が施主として参加しました。

 生憎の雨模様の中でしたが、境内には、多数の遺族、親類縁者が集まり、6人の僧侶による法要が滞り無く行われました。


 僧侶の御経の中で、ひとりひとりお焼香をして、改めて、初盆の叔母への供養を致しました。

 

 施餓鬼は、参加された皆さん、終わると速やかに戻られた方が多かった様です。まぁ、お盆の最終日ですから、地元と方であれば、既にお盆のお参りしていて、塔婆だけ上げて帰られる方も多かったのかと思います。

 または、ご自宅の近くに墓地がある方もあったのかもしれません。


 早いものです。既に6ヶ月が経過しました。

叔母の墓碑も、刻まれた石に落着きがでてきました。


 法要の後は、墓所でお花と線香をたむけて、今年から墓の中で眠る叔母と元素の父を始めとした先祖の供養を致しました。


 丁度、この時には雨も上がり、大人数で、しっかりとお盆の供養できて良かったと思います。


 これで、叔母の一連の法事も一段落ととなります。

後は、実家の仏壇に位牌を預けて、お参りする事で、供養する事になります。

参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 こんなに、何日も雨が降る状態が続いているのも、この地区では、本当に珍しい!

 本日も先程、昼前から雨が降り始めました。


 とくに、一昨日から昨日にかけての「線状降水帯の長時間の滞留」には、いろんな地区で被害が出ました。災害に遭われた方々は、本当に大変だったと思います。

 御見舞い申し上げます。


 幸い、元素は、当日は外出もしておらず、自宅も少々小高い場所に有るのて、雨の被害も無く過ごす事が出来ましたが、朝は、やや曇っていた程度で、洗濯物が干せる位でした。

 その後の雨模様からの突然の豪雨には、本当に驚かされました。その後は、長時間にわたり土砂降りが続きました。

 近くの知人宅は、夜帰宅したら停電していて、3時間位停電続いていた事を聞きました。

 身近でも、この豪雨の影響はあった様です。


 また、知人や親、親戚などからも心配して連絡を、頂きました。

 これには、本当に感謝です!


 やっと、1日曇り予報で、落ち着くかと思っていましたが、先程から、また雨が降り始めました。

 河川や地盤の緩み、土砂災害の可能性は、全く解消されていないという状況てすね。排水も十分では無い中で心配です。


 幸い、元素宅は、食料品などの調達を、昨日雨が止んだ時間を見計らって買い出しして来ましたから、今日は、大きな買い物も無く、おとなしく過したいと思います。


 明日、叔母の初盆の施餓鬼があるので、その準備と菩提寺までの道路の状況を確認しておく事にします。

 昨夜関東地方に上陸した台風15号は、間もなく熱帯低気圧になる様です。


 今までなら、台風の関東地方上陸の言えば、神奈川県、千葉県、東京都でした。まあ、上陸した後は、茨城県を通過する事もありましたが、今回は、始めて海洋から直接、茨城県に上陸しました!!

 実際にはだいぶ茨城県南部で、千葉県に近い辺りでしたね。

 これまで、元素が生まれ育ったこの地区に台風が直接上陸するなんて、考えもしませんでした!

 何故なら、今までの通常の台風なら、日本に接近する台風は、偏西風の影響で、上陸しても時計周りに回った動きをするのが普通で、この地区は、そちら方向からは、他都県に守られていたからです。


 今回の台風🌀の動きは全く反対で、日本に東側から接近し、西に向け横断する様に動きました。

 よく、フィリピン南方で発生した台風が、フィリピン、ベトナムや中国方面に西進して、直接上陸していくのと、動きが似ています。

 これまでの日本近隣に近づく台風とは全く、違う動き方でした。


 確かに、勢力はさほど強くありませんでしたが、ある意味では、一般常識を無視する様な日本接近を まるで躊躇無く上陸した。

これはやはり異常気象の影響なのでしょうか?


 また、15号と同じ様な場所で、台風16号が発生しています。

これからの時期、線状降水帯も含めて、気象情報にも注意していかねばならないと、痛感させられました。