朝は、まだ、どんよりした天気でしたが、午後には、爽やかな晴天になりました。

これまで、結構涼しかったので、ちょっと暑い位。

室内の湿度計は、これまでの75%以上の状態から、60%台へと、大幅に改善!室温も27℃となり、汗ばむ陽気です。


 心配された、台風27号による雨影響は発生せずに、10月迎えることが出来ました。

 本当に良かったと思います。


 ニュースでも報じられていましたが、印旛沼の堤防の仮復旧は、24時間体制で何とか昨夜までには、決壊場所の閉鎖を達成出来たようです。これで、沼と農地や宅地などの浸水地区を分離する事が出来たようです。 

 チーム印旛沼及び支援協力各社は、タイムリミットが迫る中で、本当にご苦労だったと思います。

 しかし、他の場所でも堤防の土は相当緩んでいますから、別な場所が決壊しないとは限りません。

まだまだ、この地域の警戒の続く日々だと思います。


 まずは、今度の台風27号による大雨が降らなくて本当に良かったと思います。

 

 そして、元素宅も、朝から洗濯物の外干しをしました。

 昨日までは、溜まった洗濯物を浴室乾燥をしていたのですが、やはり、室内も多湿の中では、乾燥して、さっぱりした衣類になりません。なんとなく乾ききって居ない感じ?がありました。


 厚手の物と、夏の肌掛など、そろそろ夏物で片付けるものも一緒に外干しました!


 やはり、気分的にも落ち着きます。

今日は、ちょっと梅雨前線もお休みかと。

でも、明日は、一転して気温が低くなり、雨の可能性も…。

 まだまだ天候が、落ち着いたとは言えないようです。


 今日は、久しぶりの快晴を室内に風を通して、乾燥感を満喫したいと思います。


 台風が東海.関東の沖合を通過して、やっと長く続いた雨、風が落ち着き、天候も一昨日から落ち着きました。

 

 本当に、台風の影響では丸2日間降り続きました。

大雨警報もレベル4まで発令されました。

幸いにして、元素の近隣で、被害はなかったのですが、大雨で増水した印旛沼では、堤防決壊して浸水。大規模な災害が発生してしまいました。

 

 この被害は甚大で、復旧にも相当の時間が掛かりそうです。

被害に逢われた方には、お見舞い申し上げます。

 

その他にも、鉄道、幹線道路なども崖崩れなどがあり、交通機関の影響も大変な状況のようです。

 この災害による道路の影響について、実際の体験は、別のブログで書いています。

 

 元素は、この期間の間は雨の中では外出もせず、ひたすら部屋に籠る隠居生活。

ちょっとした、買い物や用事は、雨が少々小降りの時に!テニスの全て中止です。

 食事も在庫(備蓄品?)からの放出でカバー!

流石に、台風開けには、そろそろ冷蔵庫の食料も在庫切れでした。

やっと昨日、食料品を調達した次第。

 

 それでは、先々週、義母の御見舞いに行った際のランチの話。

この日は、Quark2号(愚息)も休日だったので、わざわざ遠征してくれて、久しぶりに会う義母の見舞いに参加しました。

 

 この途中で、昼食を久しぶりにファミリー全員で取ったので、その紹介です。

 

 義母の施設の面会時間は14:00~16:00と短時間のため、遠距離からのお見舞いでは、

早めに移動して時間調整をする必要がありました。

ですから、やや遅めの昼食(ランチ)を兼ねた休憩で、面会時間に合わせることにしました。

 

 今回、Quark1号(娘)からは、前々回の御見舞いの際に昼食を食べた、

『このあいだのイタリアンレストランに行きたい』とのリクエストがありました。

 

 でも、その時の義母が入所していた介護施設と、現在入所している介護施設は、異なります。

 

 そこで御見舞いの道中で手前にある、そのイタリアンレストランの本店に行く事にしました!

 

 ここは、元素としては、凄く懐かしいお店です。

若かりし頃、この近くに勤務していましたから、このお店には、何度かお邪魔しているレストランです。

 その頃から人気店でしたが、その頃は、今回お邪魔した本店しかありませんでした。

 今は、県内に数店舗の支店があります。

 

 特徴は、イタリア料理で、バスタとピラフがメインメニューなのですが、

その品数の多さと、1品のボリュームです。

 

 目立つ建物でも無く、お店の看板も目立たない。

店内もどちらかと言えば、落着いた雰囲気のお店です。

 

 元素としても久しぶりの訪問だったので、危うく通り過ぎるところでした!

 

 前回の経験から、多分相当混雑しているので30分程度は待たされるのでは?と思っていましたが、ちょっとランチタイムを過ぎでいた為か、空いていました。

 

 おかげで、ゆっくりとしたランチを過ごせました。

 

 今回も、それぞれの好みでバラバラのピラフメニューを注文。ちょっとづつ味見をさせて貰いました。

 

 相変わらず、ボリューミーですね~

 

まず、サラダから、ボリュームがあります。

 

 そして元素は、テイクアウト不可のベイクドパスタを選択。

 

エビ トリュフ ホワイトカルボナーラ パスタです。(名前が長い!)

 

 

 ベイクドパスタであり、は、濃くがあり、更に味わいも豊かです。

久しぶりに美味しいパスタを頂きました。

 

それぞれ別のパスタを注文したのですが、それぞれに味わいがありました。

 

皆、始めに見た時は「量が多い!多い!」と申しておりましたが、結局全て完食していました。

最後は、Quark2号が応援していましたが…。

 

また、次回は別のメニューを楽しませてもらおうと思います。

 

ここで時間調整をし、そのあと、義母のお見舞いに行きました。

 義母の状況は、前回より血色も良く、子供たちとの会話も少しはできるようでしたので、前より回復したかと思います。

但し、寝たきりですので、完全な回復とはいかない状況は変わりません。

 

また、ちょっとランチを楽しみながら、お見舞いに伺いたいと思います。

 

 

 今年3回目の大雨は、台風25号とそれを引き込んだ秋雨前線による連続した雨。これが「決定打」になってしまったようです。

 

 一昨日は、快晴になりましたが、河川冠水により幹線道路でも通行止め、裏路への迂回をさせられ、更に途上には道路の冠水で動かなくなった浸水車(冠水車)が、路上に放置された状況でした。

 前回の豪雨では、低地の道路の冠水は、あっても幹線の通行止めまでは、なかったはずです。

 

 この程度ならば、前回の豪雨の時と比較しても少し被害が大きいとの事でした。

 でも、今回は、単なる河川の氾濫にとどまらず、降水後の沼の増水、更に堤防決壊という事態が発生し、「雨の終息では、終わらない内水氾濫の脅威」を浮き彫りにしました。

 

 一昨日は、台風で順延したある地域の「秋まつり」の出店、そのお手伝いに出掛けましたが、5連休の嬉しさを挫く、連休中日の台風による大雨、その前から降り続いた雨の影響がこれほどまで酷いのかと、その道程の中でも、感じました。

 

 特に小規模河川の手前では、いきなりの通行止め。

 事前道路情報にも無く、突然の冠水による道路の水没がありました。

 回避する道は、これまで通行したことのない、侵入したことも無い生活道路を進み、更に回避して、乗用車同士しかすれ違えないような広域農道を抜け、十字路を右折した途端、道路の横で沼側の下がった地区には、1階が完全に水没した家、水没して広がった沼の様な中にある家や倉庫の様子を眺める地域の方々、そして高台には、何とか浸水から避難した車が…。

 こんな状況が、地域一体にありました。

 

 何とか、迂回を繰り返してまつりの会場まで着くことは出来ましたが、同乗者ともに、なんともやり切れない感情が残ってしまい、本当のところ、祭りを楽しむ気分にはなれず、気分は高揚しない、脱力感の中で、出店の長い時間を過ごす事になりました。

 

 因みに、帰路は、安全確保の意味からも高速を利用しましたが、空港へのアクセスか無くなった影響もあり、都内方向の高速も相当遅くまで渋滞が続いていました。

 

 翌日(昨日)も、隣の町まで出掛けましたが、朝から幹線道路の通行止めは、更に広がって手前から規制されていました。引き返して更に迂回し、昨日と同様の細い道に合流。でも昨日より多数の車で渋滞しておりました。

 

 昨日は、5連休の最終日。

 当然、明日からの仕事に備えた準備、買い物などの乗用車に加えて、配送トラックも増加していました。

 今回の水害は、一地区の水害問題ととどまらず、他の地域経済にも大きな影響を与える気がします。

 

 因みに、元素宅も昨日配送予定の荷物が、未だ到着していません!

 

 これは、道路事情だけでなく、鉄道も同様です。土砂崩、浸水で、長期間の運休か予定されているそうです。そして、その状況は現在も続いています。

 流石に、浸水地域の水位が1m程は下がったようです。そして、河川へ水が戻り始めたようですが、未だ決壊した堤防は、修復の工事さえされていません。

 また、沼周辺の浸水地区の泥水は、沼の水面と同じだけの深さで、未だ水が残っているのです。

 

 本当に、今回の水害は、長期間にわたって影響が残り、その対応が必要です。地域へも深刻なダメージを与えていると言えます。

 

 秋のお祭りは、本来は、豊作のお礼のお祭りです。

でも、沼近隣の農家さんは、折角収穫した米やこの連休中に刈取る予定の米を失ってしまいました。

それどころか、農業機材や施設もです。

連続した自然災害なので、対策は困難だったと思います。台風、長期の降雨対策は、充分されていたと思います。でも、降雨後の急激な水状況変化への対応は、難しかったと思います。

その意味で、「決定打」という言葉を使わせて貰いました。

 

 幸いにして、元素自身には、直接被害はありませんでしたが、元素が関連した土地では、やはり豪雨による崖崩れが発生しております。その現状把握は出来ていない状況なので、今後の対策が心配です。

 

 今回、そして度重なる降雨、水害により、被災された方々には、心から御見舞い申し上げます。

 本当に、雨を見ない日を探すだけで大変な位、毎日何処かのタイミングで雨が降っていました。

 

 おかげで、小雨からそれなりの雨の中でも強行したテニススクールのレッスンが2回。(1回は、欠席分の振替)

これは、雨でレッスンが度々中止になり、振替が溜まり過ぎたスクールメンバーへの苦肉の策。


 また、久しぶりに参加者か多数予定されていた定例のテニスの会。雨予報の回復を信じて、ギリギリまで開催の判断を保留した定例のテニスの会。でも結局は、断念。

 

 洗濯物は、溜まり過ぎてやむなく室内干し、晴れた瞬間を見計らって、外干に切替て、何とか乾燥させていました。


 しかし、本当に雨が多く、予定がことごとく変更となり、大変です。

 そして、最高気温が20℃の前半の日々。涼しいを通り越して寒い位です。

そして会話は、雨の予想の話ばかり。


 本日は、やっと昼間が暖かくなりましたが、午前中は、霧雨が降って来て、慌てて、洗濯物を取り込む騒ぎに…。やはり天候が安定はしません。


今週末からの5連休も、丁度真ん中で台風が接近して、大雨の予報です。

 月曜にお手伝いする予定のお祭りも、1日順延になりました。


 そんな状況で、先週後半は実家への定期訪問に、4日ほど出掛けましたが、この間も極力外出を避けて、最低限の活動範囲にしていました。おかげであまり話題がありません。

 久しぶりの投稿になっています。


 なので、当面は少し前の話題や、ちょっと終活?に向けた取り組みなどを、明日辺りから小出しにして書いていきたいと思います。

 昨日からの断続的に激しい雨模様。

はっきり言って、気が滅入ります。


 一昨日、義母の御見舞いに行って来ましたが、この日は、曇りで本当に昨日から本日の様な天気で無くて良かったです。片道130km位ありましたからね。


 今回は、先週引越したQuark2号(愚息)も、休みが取れたとの事で、わざわざ朝から移動して参加してくれました。

 ちょっと離れた地域に住んでいますから、彼が義母に会うのも、2年ぶり位です。

 当然、手術してからは、初めて会う事になりました。義母は、比較的体調が良かったようで、会話が出来たようです。


 寝たきり状態ですから、意識は常にある訳ではありません。その意味では、Quark達が来た時に、意思疎通が出来て良かったと思います。

 元素が見た感じとしては、手術直後よりは、血色も良く見えましたから、徐々ですが、回復傾向にあるのかと思います。


 今回のQuark2号の休みは、3連休だったので、彼は実家でゆっくりするつもりだったようですが、昨日からの大雨警報や、線状降水帯の発生可能性情報など、交通機関の運休や遅延が予想されたので、鉄道のリスク回避の為に、昨日の昼間のうちに帰宅させました。


 夕方には、「無事着いた」との連絡がありましたが、その頃には、こちらは、激しい雨の状態になっており、本当にタイミングが良かったかと思います。


 本日も、運休や運転取りやめなど、ダイヤも乱れている様です。

 強い雨の中、心配しながら駅で待つ事無く帰宅出来ましたから、今日は、ゆっくりと自宅の残りの片付けなど、やってくれればと思っています。

ゆっくりと話が出来なくて残念でしたが…。

(元素自身は、先週3日半程、引越作業で一緒しておりましたが、この時は、引越で忙しなかった)

  

この雨模様は、何時まで続くのでしょうか?

 たしかに、涼しくなりましたが、ジメジメした中で、激しい雨による排水問題や浸水被害などを気にしながらの生活、ニュースを見ているだけでも、気が滅入ります。身近には洗濯、買い物等を含めて落ち着かない面倒な状況になっています。


 あまりに多い、最近特に、晩夏からの豪雨。

秋雨前線という言葉を越えた降水が、日常になりつつ有る様に感じています。

 災害への備えも、しっかりしていきましょう!