まだ雪の降る中、やっと小降りになった午後一番、昔からのskiのメンバーに会いに行きました。


 ある意味、ski仲間ですから、雪、寒さには、慣れています。でも、通常この地方の気候としては、寒すぎです。

 ですから、衣服は重装備でのお出かけ。


 skiをする時は、さほどウェアの下には着込んでいません。(吹雪のときは、別です!)

  skiは、意外に全身運動ですから、汗をかいてしまうと、逆に汗が冷えて体温を奪い、寒さを感じてしまいます。


 でも、この日の昼間の寒さは、強烈です。長袖のアンダーウェア、防寒スパッツ。さらにフード付きのダウンパーカー、首にはネックウォーマー、手袋も嵌めて、完全武装。テニスの時より着込みました。

それでも、駅までは寒かったです。


 さて、今回は、鉄道での移動です。

昼間の懇親会ですがアルコール有りの昼食会。

 途中は、やはり雪の影響でダイヤ乱れが発生していました。

 到着駅で、8分遅れ。


 こんな降雪の状況でしたが遅れは、さほど大きくはありませんでした。


 駅で待ち合わせして約3時間半、ski道具の話、スキークラブの状況、先日他界したクラブの代表やその他のメンバーの現状等に加えてさらに、勤めの状況から相続の話まで昼食を取りながら、いろんな話をする事が出来ました。


 まだ現役世代の友人なので、若いこともあり、積極的に現在もskiを楽しんでいます。ですから気兼ね無く話が出来ましが、最近のski関連の事情は、結構有名なスキー場や、近隣の宿泊施設も、個別の常連スキー客を大事にしていない印象が強くなっている様です。

残念ですね。おもてなしが薄くなっていると感じている様です。


 この大雪の日に、久しぶりの友人とウインタースポーツであるski談義に華を咲かせたのは、なんか不思議な因縁を感じましたね。


 さぁ、今月もskiに出掛ける事にしましょう!


 ここまで、この地区で雪が降るとは、予想していませんでした。

 こんなに降り続いたことも、本当に久しぶり。


元素がこの街に住んで2〜3年目の頃、沢山雪が降って、Quark達とソリ遊びをして以来ではないでしょうか?


 確かに、少しは積もることは、例年1回程度あります。でも、まるまる1日降り続いてしまうことは、ほぼありません。

 それも雪が降り止むと、気温が、上がって直ぐに溶け始めるのが通例なのてすが、今回は、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の影響でしょうか?まだまだ気温が下がる予報です。


 自宅前を雪かきをしている家がちらほら。でも、まだ降り止んでいません。

 心配なのは、ノーマルタイヤで、出掛けてしまう事。この地方は、普段から凍結路にもならないので、スタッドレスタイヤは、殆ど履いていません。この程度ならと運転してしまう事。

 溶けかかった雪は、圧雪路より滑るのです。


 午後、電車で出掛けますが、鉄道も乱れている様です。少し早めに駅まで歩いて行きたいと思います。

先週、久しぶりに、Baseへ!

 今回の目的は、今シーズン初めてのskiと2月下旬の友人達とのスキー旅行の下見とBase確認。


 今年3年目の旅行ですが、昨年は、2月の大雪で屋根に多量の雪か積もったことで、Baseの柱に相当の荷重がかかり、ドアの開閉にも支障が…。

 今年は、室内と加熱で屋根裏を温めて、少しでも雪の自然落下をさせて屋根の荷重を減らしたい

そしてスキー旅行に向けた、不具合の有無確認と対策。


 やはり1月の山間のBaseは、それなりの積雪です。既に屋根には50cm以上積もっています。道は除雪していますが、玄関先は、除けた雪が山になっていました。

 入るにも、まずは雪をどけてから。


 Baseの室内は、それ相当の冷気が入り込んでいました。床から冷たさが伝わってきます。当然、室内も氷点下。

 そして、排水バルブ、室内の蛇口類も凍結している!これは、久しぶりの感覚です。

当然、秋の内に全て水抜きをして、各々の栓開けてあります。

でも、その栓が動かないのです!

栓が閉められない=水が通せない。


 こんな時はヘアードライヤーで栓を温めて、やっと動かします。水を通すだけで相当な時間が掛かりました。

昔、バブルを無理して回して、バブルを壊してしまった事がありましたっけ。


水の取り扱いは、寒冷地の冬では大きなリスクです。


 過去には、もっと大きな支障も。

ボイラーの水抜きを失敗して、そのころは、ボイラーのタンク凍結防止の自動保温機能も知らず、電源を抜いてしまい、ボイラー内のタンクを破損。全交換になってしまいました。

 たまたま、春になってから発見したので、事なきを得ましたが、もし真冬だったら、台所や風呂への給湯が出来ず相当な厳しい状況になったかと。


 さて、今回は冷感の中、何にが起きているのか?

確認です。

 まずは、在庫の灯油が殆ど無い事実が判明

 更に、2台のメインのファンヒーターの内蔵タンクにも灯油がありませんでした。

 夏に不良灯油を無くすために、燃焼させたっけ!


 更に、少しの灯油を給油しようとしたら、今度は、電動ポンプが、動きません!


 始めは、電池の劣化によるものかと思いましたが!電池を取替てみてもダメ。

 やむなく、ボイラー室にあった、手動ポンプでファンヒーターに給油。冷たい中でのポンプ作業はプラスチックが硬くて大変。

 そのポンプで、残りの灯油を入れてもファンヒーター内蔵タンクの半分も無い状況!


 これでは、一晩は持ちません。それも、いくら小さなBaseとは言え、1台では室温を上げるには能力不足。


 更に、サブで使用しているファンヒーターに至っては、電源クロック異常の表示で電源が入らない故障、全く動かず。


 とにかく、灯油の調達が最優先事項。そして電動ポンプを調達に行きました。

 まずは、今夜を暖かく過ごせる環境作りから始めました。


 冬の水周りでは、水栓の水抜き栓のOリングのゴム劣化は、常識ですが、今回は、その他の事項で、なかなか時間が掛かりました。(今回も、一部取替ました)


 とにかく、到着時の処理を完了して、既に、おやつの時間。

 少しでも滑って来ようかと、スキー場に出掛けるも、グローブを忘れた事が発覚

 予定していた、初日のskiは、あえなく断念。

天候も悪化傾向だったので、諦めもつきましたが…。


 夕方からは、更に天候が悪化。強風、雪が激しくなり、その夜は10cmは積もりました。ですから、到着時の処理を早めに対応したのは、正解でした。


 今回も初日は、いろんな事がありました。

 冬場のBaseは、何かしら障害あります。そんな対応も、一つのBaseを維持する事の日常です。

これが、嫌ならBase(セカンドハウスなど)なんて、持たない事です。

元素は、既に慣れました。


 それでも2日目は、快晴の中、半日滑れたので、満足です。

 もう、昔の様にガツガツ滑る事はありませんから。


 その後は、掃除と水抜きをして帰宅。

今回もBaseで楽しめました。

また、2月下旬に来ます!


 一昨日、古くからの友人達と大寒のこの時期、都内の隅田川近隣を散策しました。

 「隅田川七福神巡り」です。

 

 この様な散策コース設定がある事も知りませんでしたが、風の強い中、天候も曇り空と寒さの中での散歩となりました。

でも、久ぶりに散歩だからこそ味わえる、そんな瞬間を満喫する事が出来ました。

 

 墨田区の下町の隅田川沿いの七福神とされる神社⛩️仏閣をゆっくりと歩いた訳です。

 

スタートは、東武線堀切駅から始まり、東京メトロ浅草駅までの道程。

 途中、やや隅田川を離れる事もありましたが、ほぼ隅田川の東側を進みます。

 

 初めは、「多聞寺」ひっそりとした住宅地・町工場が並ぶ裏通りにひっそりとたたずんでいます。

まずは、その山門に驚かされます。

茅葺屋根切妻造の山門は、都内では殆ど無いと思われます?

 

 

 この山門は、安保3年(1718年)に再建されて、現存する墨田区最古の建造物とのこと。

 多聞寺には毘沙門天を祀っています。

 

 そこからは、しばらく下町や大規模な都営住宅の横を眺めながら歩を進めていくと、「向島百花園」へ。

 この庭園は、骨董商の商人が作った庭園で、永らく個人が所有していたチョット落ち着いた雰囲気の庭園です。

よく、大名とか領主が作った庭園のような、華やかさや壮大さはありません。

 百花園内には福禄寿尊像が祀られています。これに集まった文人たちが目を付けて、近隣で七福神を揃えることにしたとのこと。

 

 その裏手にあるのが、「白髭神社」こちらは猿田彦大神を祀っており、七福神としては、なかなか見つからなかった、寿老人を白い髭の長寿として、寿老神としているとのことです。

 

 でも、長寿の神は、現在、リラクマ絵馬の奉納を受けているのがまた面白いです!

 

 

 さらにスカイツリー方向へ進むと、甘味処が連なる地区へ到着。

  志”まん草餅本店

  言門団子

  長命寺桜餅 山本屋

 有名な甘味処が立ち並びます。

 

 友人曰く、全て旨いとのこと。

 特に「ここの草餅は、どこにも負けない」との檄押し!

 

 普段だと売り切ることも多々あるとのことでしたが、「志”まん草餅」を並ぶこともなく無事ゲットしました。

 

 「志”まん草餅」は、2種類あり、餡入り と きな粉に白蜜をかける餡なしがあります。

どちらもヨモギ餅のしっかりとした餅の食感と甘すぎない、餡や白蜜で美味しくいただけます。

 こちらは、形を損なわないように大事に持ち帰り、当日の散歩のけだるい余韻の中で、お茶と共に頂きました。

 

 特に、草餅の餡なしは、餅の中心が凹んでおり、この部分きな粉に白蜜をかけていただきます。元素には初めての経験であり、その香りと味わいバランスにすごく満足させられました。

 

 残念ながら、他の2店舗は、休業日でお土産としては、草餅のみ。別の機会に購入してみたいと思います。

 

 その桜餅山本屋さんの裏手少し下った先に、「長明寺」があります。

こちらは、現代的なコンクリート造りの建物ですが、弁財天をお祀りしています。

 

 更にその裏手に「弘福寺」が並ぶように建っています。

長明寺とは表裏に建っていますが、保育園と墓地があるので、大きく迂回して参拝しました。

 風格のある建物ながら、その瓦の装飾は、普通のお寺のそれとは異なります。

 

その山門も独特な飾りがついていました。

 

中国の禅僧で弥勒の化身と言われる布袋尊を祀っています。

 

 そして、最後「三囲(みめくり)神社」こちらには、なんと2つの神が祀られています。

恵比寿と大黒神です。これは、越後屋(現;三越)に祀られていたものだそうです。

 神社のたたずまいとしては、けっして大きくありませんが、現在は旧池袋三越にあったライオン像も奉納されて鎮座しています。

 これには驚きでしたね。神社にライオンとは!

 

 このあと、会食して解散しましたが、その冷えた身体の中で、所々での春の息吹を感じながらの初春散歩は、有意義なひと時でした。

 

 また次は、東京の何処に散歩しに行くのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 昨日、出来上がったメガネ(c)を引き取りに出掛けました。(沢山のメガネ後登場するので、記号(x)を付けて説明します)

 まぁ、市中医院での定期検診のついでですが…。

 

 今回で、3年連続でメガネを作ってしまいました。

それも、年明け1.2月に集中しています。

年明けは、メガネ作成のチャンスなのでしょうか?

 

 いくらなんでも、毎年、視力が悪化し続けている?

訳ではなく、正直言って、目的としたメガネとの相性が合わないのが、要因です。

 

 既に、近眼に加えて、老眼が進んでいますから、両方に合わせると結構な矯正になってしまいます。

 

 近眼もそれなりにに強いので、裸眼では、少し離れた周囲の物は全てボヤけます。暗くなると更に顕著!

 メガネ無しの生活は、不可能です。

 

 逆に、近い所は、メガネ無しのほうがしっかりと見えます。

 つまり、付けたり、外したりして生活しています。

因みに、このブログを入力する時は、メガネはしていません。

 

 なので、目的に合わせたメガネが必要となります。

 

 (1)スポーツ(テニス)用の偏色レンズのメガネ

 (2)趣味や細かい作業をする時のメガネ

 (3)車を運転する時や外出する際に使うメガネ

 

 だいたい、この3種類が必須です。

この中で最も難しいのが、(3)のメガネです。

 

 車の運転や外出の際は、遠方が良く見える事が重要です。

 でも、ナビ情報を見るとか、停車時にスマホを確認する時には、中距離で文字が見えないと、そちらに注視して周囲への視野が失われます。

 

 ですから、この遠方と中距離の視力のバランスが必要なのです。

 

 どうも、これがなかなか難しい。

 一昨年2月に作成した(a)メガネは、やや目への負担が強く感じていたので、それ以前の(b)メガネを併用して使用していました。

 

その(b)メガネが、長年の使用からフレームも傷み、コーティングの剥がれ等での反射など使用に支障が出てきていたので、このメガネと同じ度数で、別の眼鏡店で新規に(c)メガネを昨年1月に作成して貰いました。

 

 

 でも、昨年の途中頃から、何故かこの(c)メガネだとナビ情報等が良く見えない事が判明。逆に、一昨年に作った(a)メガネのほうが、良く見える様になってしまいました。

 

 (b)と(c)を比較して使ってみると、微妙にコーティングが剥がれた(b)メガネと、昨年作った(c)メガネの中距離の文字等の見え方が、違いますね!

 

 やはり、作った眼鏡店が異なるとレンズを測定して同じ度数で作成しても、その調整、フレームが異なる為でしょうか?

 

 これでは、新しい(c)メガネで、車を運転する際には、瞬間的なナビ情報等の確認には向かないので、快適に使用できるようにレンズの交換をして貰おうと、昨年購入した眼鏡店を正月明けに訪問しました。

 

 丁度、新年のバーゲン期間だった様です。

 相談の結果、今の(c)フレームのレンズを交換をするより、新しいメガネを作ったほうが安い?という、訳の分からない事実が判明しました!

 

 新規フレームに付属のレンズだと、割引で安いのでしょうか?

全く見えない訳では無く、レンズの交換ありきではないので、(c)のレンズの交換は中止し、新たな(d)メガネを作成する事を決断しました!

 

 この際改めて、視力検査とレンズ度数の選択をおこないました。

結果、適切な度数が判明しました。

 

 なんと、視力検査の結果は、一昨年作成した(a)メガネと度数が、ほぼ一緒である事実。

 それも近眼のレンズ度数としては、現在の(c)メガネより、度数が低くなるとの事実が判明したのです!

 

 これには、驚きました。

 実は、近眼が、改善していた(好転)していたのです。

これって、目の老化の影響で、改善したのでしょうか?

 

 眼鏡店の方の話によれば、近眼の方は、老眼が進むことで、そのような事もあるとか?

 

 とにかく、目への負担が減ることは、望ましい事です。

と言う事で、新たな(d)メガネが完成し、昨日引き取ってきました。

 

 今回は、軽いフレームとツルの部分が形状記憶合金製です。

 まあ、これまで使っていたメガネとの使い分けは大変です。

 

 1年毎のメガネ新調は、メガネコレクションの収集ではありません。

 

 実用性と用途毎に特化したメガネの利用は、本来、目への負担としては理想です。

でも、そんなに物事の使い分けが得意でもない元素には、このメガネの多様性の罠に対応できるのでしょうか?