ずっとブログが書けずにいましたが、妊娠後期の34週で切迫早産のため入院となり、臨月に入った翌日に張り止めの点滴を外したところ陣痛開始。
一度は遠のき退院となりましたが、翌日出血のため再度受診したところ既に子宮口全開。
あれよあれよといううちに、36週3日での早産となりました。
出産時は陣痛が来るたびに胎児心拍が落ち、生まれた時の産声も長女に比べて弱々しく、早産してしまった自分を責める気持ちで一杯でした。
しかし後で聞くと胎盤が既にはがれはじめていて、普通分娩ではギリギリのタイミングでの出産だったと聞いて、次女の生命力に感動しました。
病院へ着いてから1時間での出産で産道が裂けてしまって痛い以外は体力的にも問題なく、次女も体重が足りなくて体温が下がりやすい以外は問題が無いので、母子同室でのんびりしています。
旦那が海外出張中で不在なのが心細かったのですが、母に最初から最後まで立ち会って励ましてもらってスムーズに産むことができました。あまり褒めることのない母ですが、あんなに優しい言葉をかけてくれるなんて最初で最後かもw
予定通り退院して、長女とのラブラブ生活も早く取り戻したいと思います♪