トイプードルは「椎間板ヘルニア」になりやすい? | 三度の飯よりトイプードル!

三度の飯よりトイプードル!

大、大、大好きなトイプードルについて語っちゃいます。

 トイプードルと生活を共にするようになったら、知っておきたいのは、やはり正しい飼い方やしつけ方でしょうね。

 でも、それだけではなく、トイプードルの病気についても知っておきたいものです。

 トイプードルに特に多い病気の一つに「椎間板ヘルニア」があります。

dog-d04


 椎間板ヘルニアになっている人もかなり多いようですね。

 トイプードルが、椎間板ヘルニアになってしまう原因としては、次の二つが当てはまるようです。

 ・運動不足で肥満になったため

 ・激しい運動をしたため

dog-d06


 椎間板ヘルニアは、椎間板の中のゲル状の髄核が出た状態になることです。

 飛び出した髄核が、脊髄を圧迫するので、やがて足腰が麻痺したり、痛みが出たりします。

 頭部と胴体を支える背骨の椎間板(クッションとして働く)に大きな負担がかかって出る症状です。




 椎間板ヘルニアになると、足を引きずって歩いたり、後ろ足がふらつくようになります。

 場合によっては、失禁したりするようにもなります。

 軽度の場合は、背中の痛みが多いようです。

 少し触っただけでも、トイプードルは痛がります。

 このような様子を確認したら、すぐにでも動物病院を受診しましょう。

 早期発見と早期治療が完治につながります。

 あなたの愛するトイプードルのストレスも軽減されるでしょう。

dog-d05


 椎間板ヘルニアになる原因としては、「運動不足からの肥満」、「激しい運動」が挙げられますが、他にもあります。

 それは、骨の老化による“椎間板の変形”です。

 これが重症化した場合、変形した一部の骨を取り除く手術をするようになります。

 手術をした場合、トイプードルの体が回復して元気になるまで、相当の時間がかかります。

dog-d02 


 病気を早期発見するためにも、日頃からトイプードルとスキンシップすることを心がけてください。

 気をつけたのは、去勢手術や避妊手術を受けた場合です。

 この場合、トイプードルはとても太りやすくなるのです。

 食事に気を付けたり、なるべく運動させるようにして、体調管理をしてあげましょう。

 常日頃、トイプードルの健康に気を配った飼い方が大切です。




AD