トイプードルに散歩をさせよう! | 三度の飯よりトイプードル!

三度の飯よりトイプードル!

大、大、大好きなトイプードルについて語っちゃいます。

 トイプードルと散歩するなら、知っておきたいことがあります。


 「トイプードルのような小型犬なら、家の中を動き回っているだけで、十分に運動になるよ。」


 このように思っているなら、それは間違っています。

 トイプードルは、外を散歩させてください。

 犬にとって散歩は、運動のためだけではないのです。

 散歩には、多くの重要な意味があるのです。


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 まず、トイプードルに日光浴をさせて、新鮮な空気を体内に吸い込むことです。

 これは、日常のストレスを発散させるという効果があります。

 でも、外での散歩の最も重要な目的は、外の世界に触れて、社会を経験させることなのです。



 トイプードルは、人と生活を共にして、人間の社会の中で様々なことを体験することになります。

 その中で、多くの人や色んな犬と出会うことになります。

 そのような経験から、トイプードルにも社会への適応力が身についてきます。

 その結果、精神的にも落ち着き、人との共同生活も楽しめるようになります。

 トイプードルの学習能力は、日頃の習慣や様々な経験によってどんどん高まっていきます。



 家にばかりいて、外の世界を経験をしていないトイプードルは、他の人や犬を恐れるようになるでしょう。

 あまりにも非社会的になると、他者を威嚇する性質が強まり、頻繁に誰それ構わず、無駄吠えをするようになります。


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 このような事態を避けるためには、できるだけ犬や人の多い場所をコースに選んで散歩させましょう。

 もしトイプードルが吠えるようでしたら、その場ですぐに教え諭すのが飼い方としては正解です。

 何回もこれを繰り返すことによって、徐々に学習していくのです。



 トイプードルの散歩時に注意してもらいたいことが、まだいくつかあります。


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<散歩の時の歩く速度やペースは、トイプードルに合わせない>

 飼い主のペースを保って歩くことが大切なのです。

 時々、意図的に立ち止まったり、急に曲がったりするなどして、常に飼い主を意識させるようにします。

 飼い主が主導権を持って、散歩するように心掛けましょう。



<散歩中に、草むらに顔を入れないように注意する>

 そこには、いったい何が落ちているのか分かりません。

 犬にとって、とても危険な物が落ちている可能性があります。



<散歩中に、地面の臭いを嗅ぐような行動はさせない>

 これは、正しい犬のしつけができていない証拠と言ってよいでしょう。

 この行動は、犬にとっては、エサ探しであり、散歩しているとは言えません。

 道路には、様々な動物の排泄物や病原菌等がいたるところにあります。

 このような危険からトイプードルを守るのも、飼い主としての役割なのです。






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