きっとどこの親も思っていることだと思います。

親がいらつく行動は直ぐに行動に起こさないことです。親の気持ちとしては直ぐに勉強してさっさと終わらせてほしいのです。

しかし、子供は中々行動に起こしません。

・勉強の前にトイレにいく(しかも大)

・テレビを思わず見入ってしまう。

・何故が本を読んでしまう。

・別の話をきりだす。

などいろんな方法で勉強に取りかからない。


親はイライラします。私も毎日イライラして、最後には爆発してしまいます。

感情的になるとその後の学習への影響はあまりよくありません。まずは怒らない。何度も注意して、諦めず促していきたいと思います。


朝の時間が無いときは、更に感情的になってしまいますが、今日は怒らないようにしてみたいと思います。


モチベーションがあがりません。

今はやれば良いの感じです。

ものすごく危機感をもっていますが、どうすれば良いか分かりません。


強制的に勉強をやらせるのは簡単ですが、限界があります。

モチベーションを上げ、自分から学習する意識を持たせるにはどうしたら良いでしょうか。


永遠の課題です。


いろいろ考えていたのですが、はやり公開します。学校名を


身元がバレたり、もし合格できなかったりしたら・・・・と思うと躊躇していました。

現実味がないので公開しておきます。

昨日訪問したのは、鎌倉学園。学校祭でした。ハハ、ジ男と4人でいってきました。

詳細は後ほど話をしますが、天気がよく楽しく過ごしてきました。それに、すごい人の数ですね。一寸びっくりです。


その後、学校説明会に行ってきました。サレジオ学院を覗いてきました。いい感じです。



今日は雨が降らないようです。

良かったです。


今日は、学校祭があります。チョー男と一緒に見てきます。

まずは、朝の学習からスタートです。


GW過ぎくらいから塾の後残って学習する子が増えているようです。

塾では19:40に終わる予定の日でも、弁当を持ってきて学習をする子が増えていることをチョー男から聞きました。そして、チョー男も残って勉強したいと言い出しました。


周りがやっているから、本人の意志かは今のところ分かりません。きっと前者だと思います。

昨日は、21:00終了予定の学習を40分ほど延長して勉強して帰ってきました。家に帰ってきたのは10:00前でした。


それはそれで悪い事ではないですが・・・・・

朝起きられなくなってしまいます。すこしづつ慣れるのを待つか、止めさせるか、たたき起こして朝の学習を頑張ってやるのか。


悩ましい選択です。

とりあえずは、延長の学習。様子をみようと思っています。


面談を受けました。

まだ志望校ではないのですが、見に行った学校でチョー男が気に入った学校には入れる能力はあるとの、塾長さんのお話でした。

過去にチョー男と同じ能力くらいの子との違いを話してくれました。


その違いは、スピードは無かったが確実にこなす子であった。


これって、かなり違うと思います。その子は確実に積み上げられる子なんです。チョー男は、まともな字が書けない波のある子。無理です。違いすぎます。


素地はある。受験への熱意、心が育てば学習に対する意識が変わり、読める字が書けて、積み上げもできるようになる。

と言うことです。


確かに、その可能性は私もチョー男を見ていて感じる物はあります。決して馬鹿ではない。でも・・・・・でもです。


心が育てば、受験への熱意があればのスイッチをいつ押すことができるのか?いつオンになるのか保証できないのです。もしかしたら、最後までスイッチが入らないまま終わるかもしれない。または、「受験直前にスイッチが入った物の、遅すぎた」と言ったことは十分に考えられます。


まさに賭です。


賭を確実な物にすることが受験なのかなぁ。と思ったりするわけです。


チョー男の字の汚さ。0なのか6なのか、2なのか3なのか5なのか、1なのか9なのか7なのか・・・数字ならまだ分かるかもしれません。


数字の汚さは、計算間違いを招きます。簡単に計算間違いをします。自分でも分からなくなるくらいの汚さです。


日本語なら解読不能です。


1年生のころから言い続けていました。


「丁寧に書きなさい」




直りませんでした。


心が育っていないので理解してくれないのです。


今回は、親のみならず先生4人から言われました。


真剣に言われました。



結構ショックかもしれません。約束をしてみました。丁寧に書くと約束させてみました。


本人は


「分かった」

と、



もう一つ約束してみました。

朝ちゃんと起きること。

ダラダラしない。

まずやってみることを確認しました。



定例の面談にいってきました。

今回は、4月に引き続き2回目。

面談の方法は前回と一緒です。


チョー男、ハハ、私の3人で面談にいきました。ジ男はお外でゲームをして待っています。20分程度なので・・・

開口一番先生は


「字が汚い」「読めません」


と4人の先生方の一致した意見。4回言われました。

私も認識しています。チョー男も知っているはずですが、意識はしていない。


それ以外は特に問題ないようです。家庭での勉強についても今のところ問題はないようです。

何よりも収穫だったのは、

「ある程度の能力はある。字がきれいになれば、志望校の入学は夢ではない」

とのことでした。


明日から、詳細をお話しして行きたいと思います。




今日は塾の面談です。

4月に引き続き2回目です。

時間は20分、4教科の先生と私とチョー男とで行います。今回は、ハハも参加したいとのことで、大勢での面談になります。(笑)


先生が一人5分ずつ話したら時間が過ぎてしまいます。

私からは、

・各教科での家庭の勉強方法の確認

・モチベーションの維持

・自己管理ができるようになるコツ

についてヒントでも聞き出せればと思います。





子どもはサボるのが上手です。大人も上手ですが・・・・

毎週の確認テストは、全体で真ん中くらい成績の点数自体は少しずつ上がっています。

最初は効率が上がってきたのかな?

と思っていたのですが・・・・


「あのプリントやった?」と聞くと「やったよ」と答えます。「漢字プリントやった?」と聞くと「やったよ」と答えます。漢字は30問問題を解きます。間違えた物は、5回ずつノートに書きます。

漢字のやったところを見ると、全て○がついてる。昨日も今日も全問正解。


しかし、確認テストでの漢字のテストの正解はは30/40問。

おかしいです。


算数のプリントは、やりかけているが答えは合っていない。


やれば良いと思っているようです。漢字に関しては答えを見ながら書いているだけ。算数については解けばよいと思っているだけでした。


少しずつ塾にも慣れてきて、ゲームの方が楽しくなってきたようです。ゲームが一番で勉強は二の次になってしまっているようです。


親は、サボっているのを見つける必要があるようです。少しでも多く、子どもがやった物の確認は必要です。人間楽な方に流れてしまいます。「勉強しろ」だけを言うのは簡単です。でも、それだけではうまくいきません。

一緒に歩いている事を意識させて少しでも子どもが学習できる環境を作ることが大切だと思います。