首都圏模試に行ってきました。

#行ったのはチョー男ですが・・・・


7:45塾集合です。駅から会場の中学校まで行きました。(女子校でしたが・・)

今回の模試の目的は、「試験とはこういうもの」を体験するためです。出題範囲は塾でも習っている範囲ですが、基本学習しかやっておりません。少し出し方を変えられると答えることはできません。私も、塾も解った上での受験です。


さて、試験を終えてきたチョー男の感想は、

「全然解らなかった、書けなかった。算数なんか30分くらい寝てた」

と言うもの。寝てるなんて言語道断ですが、仕方がない。


後から、「やっぱり難しい・・・・」と悔しそうにポロッとこぼしていました。


夕方、いつもの漢字と算数のプリンをこなしていました。

受験はまだまだ長いです。ですが、自分の立ち位置を確認できたのは大きいと思います。


チョー男頑張れ!




理科と社会の学習方法を変更しました。

提出されるプリントを5分間で覚えるようにしています。

朝晩に覚えるようにしています。


狙いは、5分間だけで良いという気軽さ、回数を増やして定着しやすくするためです。

結果は直ぐに出ませんが、3週くらい見れば傾向はでるかと思っています。


最近、それなりに学習をしているチョー男ですが心配です。余りサボることもなく黙々と学習をこなしています。学校の訪問が影響しているのか解りませんが、あまり文句を言わずに学習に取り組んでいます。

心配です。

ちゃんとウォッチしたいと思います。




現在5年生のチョー男。理科、社会は未だに記憶系です。

ですが、この記憶系の点数が良くないです。本人に聞いてみると、結構苦手のようです。人体や植物系は大丈夫なようですが、他は苦手。



そこで考えました。集中して覚える。

そのために、5分間だけ覚えるようにしてみます。

5分間はキッチンタイマー使って計ります。

5分たったらこれでおしまい。まずは、朝と夜やります。

最終的には、合間を見ながら記憶ができるようになればと思います。



週末の確認テストの結果が返ってきました。

今週は復習週なので範囲がいささか広いです。

算数 92点

社会 22点

国語 68点

理科 47点

算数は「式を書く」「文字を丁寧に書く」の成果が現れ来ているかもしれません。丁寧な学習ができるようになってきています。

しかし社会は酷すぎです。暗記問題なので、せめて半分くらいはとってほしいものです。本人曰く、「奈良時代は人の名前が多く出てきて、似てるし、今の人の名前と比べると全然違うのでお覚え難い」と言うのが言い訳のようです。どこかで暗記シリーズを開始したいと思います。



5/7GGW終盤に逗子開成中学のオープンスクールに行ってきました。

10時からの開催に合わせて横須賀線に乗ると沢山子供が乗っています。「もしや」と思って逗子駅に降りると電車に乗っていた子供(と親)の殆どが降りました。


朝一番は雨が降っていましたが雨は上がりました。

逗子開成中学に行くのは迷いません。親子連れの群れについて行けば良いだけです(笑)。多分10分強で学校に着きました。噂通り、塀がなくオープンな雰囲気の校舎できれいです。グラウンドを校舎を囲んでいますが、研修棟、理科関連の棟など分かれています。平屋的な印象を受けます。中高生にはもったい無いくらいの設備です。グラウンドは浅野に比べると狭いです。


印象に残ったのは、子ども達がちゃんと挨拶することです。合う人みんなに挨拶「こんにちは」と挨拶していることです。ちゃんと挨拶できる学校は良い学校です。


学校の入り口で、高校生のテニス部(2面程度)が練習をしていました。浅野中学のテニス部よりは上手でした。


さて、案内のパンフレットを受け取っていろんなところを回りました。思い出した物からずらずらと・・・・


【食堂】

きれいなところでした。まだ、時間が早かったので入れませんでしたが、チョー男はこの食堂とても気に入っていました。


【研修所】

逗子開成は直ぐ海のそばにあります。ヨット部があるのが特徴で、道路を挟んで海があります。海には研修施設の地下から海に出られることができます。

この研修所は、一年生の4月にも使うようで、1週間ほど合宿を行うそうです。また、補講をするため場所でもあると在校生が説明してくれました。

ヨット部では、ロープの結び方を教えてもらいました。教え方も丁寧で熱心に教えてくれます。


【理科実験棟】

これまた贅沢な屋外温水プールの前にあります。理科実験棟では、理科の講義をうけました。設備の良いところで楽しく実験をみましょた。理科の先生がわかりやすい説明に、チョー男は真剣に聞いていました。

このオープンスクール、割と小さい子も多いです。小学2年生3年生の子も多いです。


【国語漢字ビンゴ】

氵(さんずい)が着く漢字を25個の枠に書いて、先生の漢字と当てるビンゴがありました。チョー男は当たりませんでしたが(結構難しい漢字がでました)、2年生の女の子が早いうちにビンゴになっていました。(すばらし)

国語の先生が言っていました。「漢字の小テストで間違えた物は1つにつき100回書いてくるように指導することがあります。逗子開成の子は、ちゃんと書かせるようにしています。中学に入っても大変な事に代わりはありません。皆さん頑張ってください。」

先生のメッセージです。


【社会授業】

先生が世界の地理について説明してくれました。小学生用にアレンジして教えてくれていますが、内容はそれなりに高度です。知識をそのまま教えるのではなく、イメージや理由、特色を記憶に留められるように関連付けながら教えてくれます。


生徒の印象としては、オシャレでしっかり者といった感じ。がんばろう!と言う気持ちが多かったと思います。先鋭の熱意も伝わってきます。何でも一生懸命楽しくやろうという意志が伝わってきます。

とても良い学校だと思います。親として行かせてみたい学校の一つになりました。


チョー男も気に入ったようです。


さて、これで2校目チョー男にランク付けしてもらいました。

【100点満点中何点ですか?】

逗子開成中学:95点 電車で時間が掛かる。家から遠いかなぁ。でもここが一番好きだと思う

浅野中学   :85点 坂があるのがいけない。あの坂はかなりきつい(おまえは子供だろうが)。かなりマイナスポイント。


学校訪問前までは、浅野、浅野、と言っていたのですが浅野に言った後はあまり言わなくなりました。逗子開成に行った後は、行きたい学校は逗子開成と言うようになってきました。




GW前の日。

チョー男、ジ男、ハハとで浅野中学に行ってきました。日曜日の午前でした。

予約はしていません。どんなところに学校があるのか、どんな感じのところなのか。見るためです。

チョー男も初めての学校訪問です。


受験関連の本を読んだチョー男は、浅野が設備が良いことを知りました。見に行ってみたい様子だったので見に行きました。


今は偏差値など考慮していません。いけるかどうかなども考えていません。まずは見に行くことが大事です。


と言うわけで、京浜東北線にのり新子安の駅に行きました。歩いて5分くらいかもしれません。門に着きました。守衛のおじさんに

「見学に来ました。中を見てよろしいですか?」

と聞いてみると快く

「どうぞ」

の返事です。


門の右手にはテニスコートが2面あり、その奥にはプール、体育館があります。テニスコートではきっと高校生だと思いますが、部活動を行っていました。

ヲヤジはテニスをやっています。浅野のテニス部はお世辞にも上手ではありません。しかし、部活動を楽しんでいるのはよく分かります。チョー男も塾に通うまではテニスをやっていましたが、これくらいの温さがとてもあっているかもしれません。

部活が終わると、制服に着替えて帰って行きました。面倒なので外で着替えていました。男子校らしいといえばらしいです。


奥の体育館では、バスケット部が活動を行っています。近くに、部室があったのですが汚いこと汚いこと(笑)


体育館を眺めた後は、少し元に戻り坂を上ります。遅刻坂です。確かに山の上にあります。贅沢な使い方をしている広い学校です。


坂を上ると、正面に校舎左手に下には広いグラウンドがあります。アメフトの練習をしていました。

楽しそうです。


そうこうしていると一人の恐らく新一年生が通りかかりました。走ってきて、目の前で見事に転けてくれました。痛そうですが走って消え去ります。


浅野中学の生徒の印象は、「さえない感じ」が私の印象です。飾り気の無い素直な子が多いように思います。電車の中や、通勤途中も良く浅野の子をみますが、印象は同じです。

特別な子たちではありません。

こんな学校でチョー男が勉強できればと思ったりします。


今回は、校舎の中に入れませんでしたが、学園祭には絶対行きたいと思います。

チョー男は期待ほどでは無かったようです。(建物をみただけですからね)

親としてはかなり満足、行ってほしい候補筆頭です。

#入れるかどうかは別ですが・・・・・




アメブロ。


メンテ多すぎです。


私の更新時間対とばっちり合っています。



ところで、先日塾よりメールがありました。

5年生の皆様。首都圏模試を受けませんか?強制ではありませんので、希望者の方は連絡くださいとのこと。


さて、模試についてよく分かっていませんでした。

首都圏模試センター

http://www.syutoken-mosi.co.jp/guide/fr-guidetop.htm

を調べると出題範囲がかなり限定されているのですね。


■国語

物語文・小説、論説・説明文
詩、かなの知識
漢字・熟語の知識
ことばのきまりなど


■算数

整数、小数
約数、倍数、通分、約分
角、面積、立方体・直方体
規則性、数列、つるかめ算


■社会

地図の見方
(地図記号、縮尺、経度・緯度など)
各地の人々のくらし
日本の国土
(地形、気候、都道府県など)


■理科

種子のつくりと発芽のようす
気温・地温の変化
てことてんびん
植物の成長と養分


恐らく、塾の単元でやっていないのは理科のてことてんびんくらいかもしれません。

国語は漢字のみ、社会と理科は暗記メインのでもう忘れているかもしれないので、点数は期待できないでしょう。


とはいっても、算数も計算式を書かないのでかなりの計算ミスがあると思われます。


塾長さんにメールで相談したところ、


モチベーションアップにはなると思います。子供をその気にさせる一つの方法だと思います。まずは、結果を気にしないで受けてみても良いと思います。5年生のこの時期、塾では週末の確認テストを重視しており、強制しないのもこれが理由です。


との回答が帰ってきました。


私も特別に模試の学習をするつもりはありません。毎週の単元が重要だと思っています。まずは受けさせることが大事だと思っています。

本人は受け手も良いと言っていました。




土曜日は、授業参観でした。チョー男、ジ男共にです。

このため土曜の確認テストは金曜に前倒しです。


確認テストの平均点は一時期の、平均80点弱から70点弱へと急降下しております。

勉強量は余り変わって無いのが原因かもしれませんが、他にも原因があると思っています。


さて、先日の授業参観。かなりショックでした。

チョー男授業態度です。昔から落ち着きが無いのは分かっていますが、全くと言って良いほど変わっていません。定規やえんぴつで遊んでしまいます。


授業参観では、小数点の割り算でした。1.8mのテープの値段が108円です。1mではいくらでしょう。みたいな問題でした。

式の求め方、考え方を発言する授業でしたが、チョー男は関心がない様子。ボールペンや定規で遊んでいます。先生の質問に対して、分かりません。と答えていました。


怒り心頭のヲヤジです。


家に帰ってきたヲヤジは、チョー男をきつく叱りました。自分が分からないのに授業を聞かない態度を叱りました。

本人は、「問題を見て答えは出ていた。式に書かなかっただけ。」と。


これまでの課題が原因です。字をきれいに書く、式は必ず書く。

守ることを約束しました。


塾でのテストの結果が悪いのもこれが原因だと思います。思ったことをちゃんとまとめられる力が必要なのです。

冷静になって、時間が掛かるかもしれませんが、

「きれいな字で式を書く」徹底させます。



子供の学習はテストの結果で判断しがちです。

順調に上がっている時ほど、成績が後退したときのショックは大きいです。

端から見て、ちゃんとやっていないとか思うかもしれません。確かにやっていないこともあります。勉強よりもゲームや、テレビが楽しくなってしまうこともあります。

少しだけ勉強がおろそかになってしまうこともあります。


でも、本人は頑張っています。親はちゃんと見ておく必要があります。

先日もありました。トイレで読む本が変わってきています。中学受験用の理科や社会の本を読んでいます。いままでは、漫画の本だけでした。

その割合がずいぶん変わって来ているような気がします。


頑張っている姿を褒めるのは大事だと思います。

目先の事に捕らわれてはいけません。学習をやっているのであれば、少しでも成果が上がるように指導するのは親の役目だと思います。

時間ではありません。内容を確認するのです。やり方をちゃんと見ておくことです。そうすればいつかは結果がでると信じています。


少し、肩の力を抜いて子供を信じようと思います。



チョー男を怒ってばかりの毎日です。

怒った後は、感情になりすぎた、もっと言い方は無かったのか、チョー男は勉強(受験)が嫌になっていないか。などいろいろ考えてしまいます。


塾から帰った後の楽しそうな表情をみるとホッとします。

少なくとも塾は楽しくやっている。学習も嫌いじゃないし、ついてはいけている。


2月末に入塾した頃に比べれば確実に成長している。


焦りは禁物です。見守って行きたいと思います。