アルベロベッロ続きます。
やはりバーリで会った爺さんの言うとおり、日曜日は
電車がありませんでした。
いったいどんな所なんだ!交通手段がないって!!
ここで二泊する事に決定。
のんびり街を見て周りました。
夜、空いているお店の少ないこと。
しかもオープンは20時でした。
しかたなく、いかにも高そうなレストランに。
客は私たち2人だけです。
おい、ナニワ!!
店員めちゃくちゃカッコイイぞヘ(゚∀゚*)ノ
2人のステキなイタリア人男子ウェイターさん。
残念なことにまったく英語が通じません。
むこうも変わった日本人客にちょっとウキウキしています。
しかし悲しいことに会話がかみ合いません(ノ_-。)
そうこうしているうちに食事終了。
ああ、もっと仲良しになりたかったー!
と、思ったら頼んでもいないお酒(しかもデキャンタ)とデザートが。
私 「あれ。頼んでないよ?」
イケ面男子 「いいからいいから!!」
ナニワ 「ボッタくりや!これ絶対食べちゃヾ(`◇')ダメッ!」
私 「ボッタくりか!!アブねー。」
「いらないから!」
と断る私たちに何か一生懸命イタリア語で説明してくれます。
それでも手をつけない私たちに少し悲しそうなイケ面イタリア人男子。
私 「なんか、この雰囲気。食べないのも悪い感じ?」
ナニワ 「くそーー。これが手口かっ\(*`∧´)/」
結局手をつけました。
だって丸い小さいシュークリーム(大量)美味そうだったし、
酒もおいしかったんですよ。
どうせだから、もうガッツリいかせて頂きました。
イケ面くんたちもそれを見てニコニコo(^▽^)o
ナニワ 「おお。ヽ(;´Д`)ノ会計が怖いよ。絶対ボッタくりやで、これ。」
ナニワさんは「ボッタくりだ!ボッタくりだ!」と、ひたすら
言いつづけておりました。
ヤケクソで酔っ払い、良い気分になった私たち。
何なら食い逃げじゃーヽ(`Д´)ノと、息巻いて会計を。
・・・会計にはデザート、お酒代含まれてませんでした。
どうもサービスだったらしいです。
グラッツエ
ステキ男子!
これが分かっていたら、もう少し仲良くなれたのに(TωT)
完全に無理やり食わせるボッタくりレストランと疑ってましたから![]()
もしかしたら貧乏そうにみえて可哀想だったのかも・・・
私たちにも、たまには良い事があるもんです(・∀・)
