インチキガイドの生活 | 旅好き女 二人旅

旅好き女 二人旅

ワーホリ中に出会ってしまった旅好きの女子二人が、その後も休みを合わせてはフラフラとしています^ ^
旅は無駄じゃない!と私は思う

あまりに濃い日々でしたので、本日も馬生活の続きです。

もう少々だけ、お付き合いくださいませ(*゚ー゚)ゞ


ここでは住み込みで働いておりました。

どんな住まいかと申しますと・・・


三十路女 二人旅-トレーラーハウス.JPG


トレーラーハウスですヽ(*'0'*)ツ

このまま運べます。移転したキュランダにも運んだらしいです。

きっと今も、若者たちがここで暮らしているんでしょうか。


1人の部屋は2畳も無かったような。

乗馬施設の裏にひっそりとありました。


そして近くの木に、こんなのが出るんです。


三十路女 二人旅-ゴアナ.JPG


オオトカゲかな??

AUSではゴアナと言います。

尻尾まで入れると、1メートルくらいあります。


こんなのがですね、私たちの部屋の周りにいるんですよ。

私は結構好きですけど、さすがに部屋には入ってほしくない!



そして「いつかはオレ、馬になるんだ」

と、信じて疑わないロバさんもいました。

みんなのアイドル、アンディ。


三十路女 二人旅-アンディ.JPG


ある日本のアイドルが昔撮影にきて、何故か馬ではなく、

このアンディに乗ったという伝説が。

しかも水着でまたがったそうですぜ。


良かったね、アンディヘ(゚∀゚*)ノ


日本人スタッフのターザンが、アンディの調教をしていました。

彼の努力で、「アンディーーー!!」と呼ぶと

「ブオオオオヒヒヒヒィ ブオオオオヒヒヒイィィ」

と、ロバ特有の切ない鳴き声で答えるようになりました。


でも他の人ではあまり答えてくれません。

私も憧れて、毎日一生懸命「アンディーーー!!」と

叫んでいました。


アンディは夜みんなで呑んでいると、コッソリやってきて

「なんかくれ」とおねだりするカワイイ奴でした。


キュランダに一緒に連れて行ってもらえたかな・・・


さらにここで密かに餌付けされていたクッカブラ。

ワライカワセミのミルキーちゃん。


三十路女 二人旅-ミルキー.JPG

カワイイでしょう。よく遊びにきていました。

鳴き声が面白いんですよね(^∇^)

ここのスタッフはイングリッシュガイドと、日本人ガイドがおりました。

イングリッシュ側は、オージー、イギリス人、ベルギー人など。


日本人スタッフはこの時6人くらい。

みんな働き者でした。


果たしてイングリッシュ側はというと・・・


乗馬のお国柄、みんな乗馬は上手です。

だけど働かない奴も多かった!!


仕事の後の夕飯は各自の自炊ですが、何かとみんなで食べることが多かった。

日本人はよく作るんです。みんなで。


でもイングリッシュ側はいつまでもダラダラしてばかりで作らない、協力しない。

それでちゃっかり夕飯は頂く。


食後の片付けをしてくれるならまだいいんです。

でも奴らは、やっぱりダラダラしていてやらず。


いくらお人よしの?日本人でもこれが続くとキレました。


話し合いの結果、「協力しあう」と約束したんですけど・・・

結局あんまり変わらなかったかなぁ(-з-)


とはいえ、仲が悪かったわけじゃないんです。

だいたい夜はこんな感じで、酔っ払ってました。


三十路女 二人旅-仲間たち.JPG

頭に被っているシャワーキャップみたいなのは、ヘルメットの下に

被る髪の毛のプロテクターみたいなものです。

こんなの被って乗馬する人、見たことないですけど。

酔った勢いでこうなりました(゚ー゚;


ワーホリの1年間の中で、一番濃い時間だったような気がします。


ここでの生活は、2週間の予定でしたが、馬子がホリデーから

帰ってきた後も残り、結局3週間ちょっと働きました。


住み込みの、限られたメンバーのこんな生活ですから、やはり恋も芽生えます。

「あいのり」状態ですよ。


私も帰国が迫る中、ここでうっかりオージーのダーリンができました(/ω\)

あ、この写真の中にはいませんよ!!ふふ。


まあいろいろあって、結局は距離に負けましたけど・・・(・ε・)


初めてのデートの時にですね、バラの花束を持ってきてくれました。


どうですかっっ!!


これを読んでいる、そこの日本人男子!!

バラの花束ですよっヽ(゜▽、゜)ノ


女子は多分、やっぱり花束には弱いですぜ。



でも日本でやられたら、ちょっと焦るかな、やっぱり(^▽^;)