14時 緩和ケア看護師さんとの面談

お父さんの様子を聞いたり、栄養を点滴しない意味について教えてもらったりしました。


お父さんは食べたり飲んだりしていないので、最低限の点滴のみのようです。解熱剤も点滴で入れています。


終末期は、食べないことについて、栄養がとれないと心配しなくてよいそうです。これが、自然の身体の反応だからだそう。無理に点滴する方が、お父さんにとって、苦しいことになるみたい。


生き物として、口から食べれたり飲んだりしなくなるのは、自然な死に向かうための準備なのね。



在宅での看取りについても、いろいろなパターンがあって、その時の状態に合わせて、対応も出来ると教えてもらいました。



今は転院したばかりなので、お父さんが環境になれた来週に、在宅介護について、一緒に考えてもらうようにお願いしました。



15時 タブレット面会

今日は、熱のせいで、意識がはっきりしてなくて、すぐ目をつむってしまう感じでした。

呼びかけると、少し目と口が開きますが、またすぐに寝てしまいます。

1分だけ、お父さんの寝顔を見て、今日は終了にしました。

また、明日ね。



私の、気休めの面会になってます😂

16時半 予約時間の5分前にタブレット面会のため、病院の受付の前に行きました。


初めてのタブレット面会です。


会計や受付の前の
他の人もいる場所の椅子で
タブレット面会をすると聞いていたのですが


どうやら

この面会方法に苦情があったらしく、面会のための別室が用意されていました。


zoomでの面会です。

昨夜も今日の昼も高熱があり
ぐったりと寝ていたらしいのですが
ちょうど3時に解熱剤の点滴をして
お熱が下がった良い時でした。

起きていて目も開いていたし
マスクを外したら
口パクで何かを伝えてきました。

多分、お昼にシャーベットを口に入れてもらったので、美味しかったという報告がしたかったのだと思います。

氷が好きなことは、看護師さんに報告済みなので、少しでもお父さんが喜ぶように看護していただいたのだと思います。ありがたいです🙏💕


病室の看護師さんが、お父さんのベッドを起こしてくれて、タブレットの位置をお父さんが、見えるように調整してくれます。

テレビ電話には、タピアで慣れていたので

タブレット面会も理解してくれて、初めてなのにスムーズでした。



タブレット面会、大成功です💕



明日もタブレット面会にくるね、って言うと

「おー」の口の形をしていました。

了解!って意味だと思います😆



夕方、お世話になったケアマネさんが

お家に訪ねてきてくれました。


いろいろな話ができて

今までの辛い部分は浄化されていきます。

転院した経緯については、スッキリしない部分もありますが、今が最高最善と思えます。

ケアマネさんのおかげで、これからどんな風に流れても大丈夫‼️そう思えるんです。

私の安定剤なのは、間違いないです😄


このケアマネさんに出会わせていただいた

ご縁に感謝しながら、お母さんの仏壇を拝みました。


とっても良い満月の日になりました🌕





救急車で緊急入院してからちょうど2週間、今日は転院の日です。
10時までに、転院先に搬送するために、朝が早いです。

8時過ぎ 退院時のパジャマを持って病棟のナースステーション前にいきました。

面会はできません。

昨日は18時に転院が決定したので、

パジャマを用意できなくて😅

急遽、朝に届けました。



8時45分 テレビカードの精算

9時 主治医の説明が5分ぐらい



9時25分 寝台エレベーターのところで、エレベーターにのる寸前に、お父さんにちょっとだけ会えました。

9時30分 入院の支払いをおえて、一人で持てないほどのお父さんの荷物を、ソーシャルワーカーさんが車まで一緒に運んでくれました。

一人だったら、3往復かかっていたと思うから、助かりました!!


急いで病院にいきましたが

主治医の先生や搬送車は、もういませんでした。
転院先の病院の入院受付で、またたくさんの書類にサインして
病棟の看護師さんが来るまで20分ぐらい待ってました。


11時 病棟の看護師さんの聞き取り
お父さんが好きなものとか、明日持ってきて欲しいものをききました。
・べーテル 泡の清拭剤 1500円ぐらい
・シルティ保護剤 1000円ぐらい

ミスト入浴のためのタオル


これを明日のタブレット面会時に看護師さんに渡します

タブレット面会も初めてなので、私もお父さんも、どうなるか予想ができません😅

11時半 緩和ケア看護師さんの聞き取り

緩和ケア医の主治医の先生のご挨拶


ここで、はじめて大部屋に入院したことをしりました。医大では、多分個室と言われていたので、てっきり個室と思っていました。

大部屋の環境にお父さんがストレスを感じるようなら、個室での対応も考えていただけるようにお願いしました。

だが、しかし、
個室か大部屋かなんて
お父さんに会えないのだから、どこにいるのか確認しようもないよね🤔

直接会えないし話せないから、お父さん本人に、聞くこともできないし、表情から読み取ることさえできない。


在宅で看取る、個室に入院させる

この二つとも、お父さんに伝えてきたことを、私は守れませんでした。

どうやっても罪悪感は感じてしまいますが

お父さんなら、しかたなかったことだ、と許してくれると思います。




いろいろな手続きを終えて帰宅したら
13時過ぎでした。


しばらく、疲れてお昼寝しました💤


15時 在宅介護の時にお世話になっていた訪問介護師さんから、心配して電話がありました。

今のお父さんの状態を話すと、

寝たきりの状態なら、前よりむしろ今の方が自宅介護が可能だと思うという、思ってもみなかった選択肢を教えてくれました。



あー、そんな選択肢があることすら、わからなかった😣


今の転院先へ行くということ以外の選択肢なんて、前の病院では話にも出なかったし、聞かれることもありませんでした。


実際、この選択肢を知ったからって、何からどうすれば、いいのかわかりません。

医療と介護は、素人には難しいです。

介護認定の再認定からやる時間が、はたしてお父さんに残されているのかもわからない。

無力さを感じます。



今日は、初めての病院の大部屋で

穏やかに眠れているかな?

お熱が高くなっていないかな?


心配したらきりがないですね🙄