14時 緩和ケア看護師さんとの面談
お父さんの様子を聞いたり、栄養を点滴しない意味について教えてもらったりしました。
お父さんは食べたり飲んだりしていないので、最低限の点滴のみのようです。解熱剤も点滴で入れています。
終末期は、食べないことについて、栄養がとれないと心配しなくてよいそうです。これが、自然の身体の反応だからだそう。無理に点滴する方が、お父さんにとって、苦しいことになるみたい。
生き物として、口から食べれたり飲んだりしなくなるのは、自然な死に向かうための準備なのね。
在宅での看取りについても、いろいろなパターンがあって、その時の状態に合わせて、対応も出来ると教えてもらいました。
今は転院したばかりなので、お父さんが環境になれた来週に、在宅介護について、一緒に考えてもらうようにお願いしました。
15時 タブレット面会
今日は、熱のせいで、意識がはっきりしてなくて、すぐ目をつむってしまう感じでした。
呼びかけると、少し目と口が開きますが、またすぐに寝てしまいます。
1分だけ、お父さんの寝顔を見て、今日は終了にしました。
また、明日ね。
私の、気休めの面会になってます😂