麻酔が効いているのでしばらくベットに安静にしてました。

本来はポリープを取った時点で入院ですがベットに空きがないので帰っていいとのこと。

人生初めての入院はお預けでした・・しょぼん



ドクターいわく、その日の夕ご飯は消化のいいものを取ってくださいとのこと。

「枝豆とかはいいんですか・・?」

ドクター「枝豆ですか・・?う~ん・・。って、まさかお酒を飲む気なんですか・・?」

飲む気満々だったんですが・・べーっだ!




結局、ポリープは形状から良性ということと、40歳を過ぎればポリープの2個や3個はあることを知ってたのでそこまで動揺はありませんでした。

大変だった検査も終えて今日、火曜日はサッカーを見ながら飲んでます



明日も頑張るぞ~ グー



じゃあね。お休み・・


まぁ、先生たちの声もよく聞こえる訳で・・

ちなみに先生は女医だったんですが・・

結構、なごやかなムードで検査は進みました



途中、

「ポリープがありますけど取っていいですか?」

と聞かれたんでもちろん

グッド!

本来は、検診ということですべて無料でしたがポリープをとることで2万費用がかかりました。
便の確認作業が続くこと6回・・



やっとオッケーが出て検査室に入りました。

そこでおしりが開く変なパンツに履きかえられてベットに横になります・・

ナース「今から麻酔を打ちますのでリラックスしてくださいね~」

この麻酔、意識を失わせる代物です・・

この瞬間が一番恐ろしく、本当に

「もういいですわ・・」って言いそうになりました・・

薬で意識を失わせるって・・

恐いよ・・ショック!

ここまできたらもう決心するしかありません



自分の大便を看護師とはいえ人に見られるなんて



水を飲み最初の便です。

当然、水の様な便・・



このトイレでナースコールを押して便判定・・



もう恥ずかしさと何とも言えない屈辱感で言葉に出来ません・・



ナース「まだ便の色が濃いのでもっと水を飲んでお腹を綺麗にしましょうね」

「は~い」

笑えましたべーっだ!

とにもかくにも、病院に朝の9時半に行きまして受付をしました。

ナース「お腹の調子はどうですか?」

「はい。もちろん水下痢です」

ナース「わかりました。とにかく便を確認するので水を飲んでうんちしてください。その状態で判断します」

え~~~ ショック!


俺のうんちが見られるんかいな~~ショック!