台風24号が迷走し、前線を伴った低気圧の影響もあり、頭痛や肩こりに悩まされている方も多いのではないでしょうか?
天気の変化で起こる頭痛などの症状は「天気痛」や「気象病」などと呼ばれるそうです。
日経新聞(2026年9月3日付)の記事によれば、片頭痛の患者数などから推計すると、潜在患者は全国で1000万人に上ると知って、患者数が思ったよりはるかに多いことに驚いてしまいました。台風のシーズンになると、不調になりやすい知人のことを思い出しますが、天気痛を自覚している人は女性が67%と男性の40%に比べると圧倒的に多いようです(ウェザーニュース調査)。
天気痛の対策として、自律神経を整える耳のマッサージが効果的だそうで、記事(会員限定記事)の中にマッサージ方法がイラスト入りで紹介されています(ウェザーニュースのサイトにも同様のマッサージ紹介あり)。
前線の停滞と台風の影響で、日本列島の広い範囲で大雨となるおそれが続きそうです。天気痛を意識していなくても、この蒸し暑さに疲れがたまりそうです。十分な睡眠とバランスの良い栄養を摂って、台風シーズンを乗り切りたいものです。
◆関連リンク
日本経済新聞『台風シーズンに頭痛や肩こり悪化…「天気痛」の潜在患者1000万人』(2026年9月3日、会員限定記事)
ウェザーニュース『台風発生時の天気痛を軽減する「耳マッサージ」』
発達障がいとキャリアを考えるキャリアアドバイザーのブログ(毎週水曜更新)
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