大分県佐伯市の蒲江湾に浮かぶ筏(いかだ)で、カワハギの稚魚を育成している“水産女子”水本あゆみさんがOBS大分放送のサイト(2026年7月14日付)で紹介されています(下記関連リンク先からYouTubeでニュース動画が見られます)。
水本さんはカワハギの育成と、家庭を両立させながらハードな日々を過ごしていたそうですが、「福祉との連携」を思いつき、市内にある就労継続支援B型の事業所と契約し、餌やりなどの作業を委託することにしたそうです。
決められた時間、量、回数をきっちり守って、カワハギに餌をやる作業は、決められたことを丁寧に行うことが好きな障がいのある方にぴったりな作業ですね。
高品質のカワハギの稚魚育成の取り組みが評価され、水本さんは水産庁長官賞を受賞したそうです。これからも適切な餌やりで、カワハギの稚魚を効率よく大きく育ててほしいです。
◆関連リンク
OBS大分放送『赤潮の苦難越えV字回復…カワハギの稚魚育成に励む“水産女子” 「水福連携」で販売尾数は過去最多に』(2026年7月14日)
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