冬のスポーツには強くないのですが、ミラノ・コルティナ冬季五輪の結果はどうしても気になってしまいます。
痛恨のミスを乗り越えて、逆転優勝のフィギュアりくりゅうペア(三浦璃来選手&木原龍一選手) の金メダルには感動しました。あきらめずにベストを尽くすことが何よりも大切と教えてくれました。
最後の五輪と公言していたフィギュア坂本花織選手の銀には悔しさがにじみますし、
スピードスケート髙木美帆選手が悲願の金を逃したことにも想いが強かっただけにぐっとくるものがあります。
北京五輪2022スノーボード男子ハーフパイプの金メダリスト・平野歩夢選手は怪我の影響もあり、今回メダルは逃しましたが、悔いのない挑戦を見せてくれました。完全に欧米の文化と思っていたスノーボードですが、今回、新世代の選手たちがメダルラッシュを成し遂げてくれて、うれしいばかりです。
どうしてこれほど強くなったのでしょうか?
各選手のインタビューを聞く限りでは、日本選手の練習量は半端ではないようです。やはり努力は裏切らないということですね。
活躍する彼らの姿を見て、新たに冬季スポーツに挑戦する子どもたちが増えることを願います。
なお、冬季パラリンピックは3月6日~3月15日(大会期間10日間)まで開催予定です。引き続き応援したいと思います。
発達障がいとキャリアを考えるキャリアアドバイザーのブログ(毎週水曜更新)
