2026年を迎えましたが、世界の政治・経済はいまだ混沌としています。ウクライナ和平への道は拓かれるのでしょうか? ますますもって状況から目が離せません。

2026年(令和8年)は十干が「丙(ひのえ)」、十二支が「午(うま)」にあたり、正確な干支は「丙午(ひのえうま)」となります。60年周期の干支の中で43番目に位置し、60年に一度巡ってきます。丙午の年に生まれた女性は、「気性が激しく、嫁ぎ先に災いをもたらす」といった迷信があったことから、60年前の1966年(昭和41年)の丙午には、出生数が前年より25%も減少したそうです。「令和の丙午」はどうなるのでしょうか?もはや迷信を信じる人は少ないと思いますし、激動の時代ですから、そのくらいのパワーとエネルギーを持った人が増えることを期待したいところです。

馬は力強く駆け抜ける姿から、新しい一年を勢いよく切り拓く「活力」や「前進」の象徴とされています。元気いっぱい駆け抜ける一年にしたいですね。千代田区にある神田明神は江戸時代から馬の信仰や祭事が行われ、馬の縁起や文化を感じられる場所として親しまれています。いつも初詣は地元の神社に行きますが、今年は個人的に新しい変化を求める気持ちがあり、神田明神も加えました。

皆さんとともに、社会の変化に対応し、ひとり一人の働きやすさを引き続き考えていきたいと思います。
 

発達障がいとキャリアを考えるキャリアアドバイザーのブログ(毎週水曜更新)



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