ホロスコープは、その人がこの地球で「何をするために産まれてきたのか」
が示されているといいます。
自分の能力や恋愛、家庭のことなど読み解くことができます。
でも、鑑定結果を聞いて「当たってない!」って思うこともあると思います。
なぜ当たらないのか
思い当たる理由は3つくらいあります。
1つは占術者の能力によるもの
星の意味は一つではなくて、いくつもの意味があり、それらが溶け合っているので
同じ図でも読み解く人によって解釈が違ってきてしまうからです。
2つめ
意外と「自分のことはわからない」ということ。
人には4つの顔があるといいます。
・自分も他人も知ってる顔
・自分は知っているけど、他人は知らない顔
・自分は知らないけど、他人は知っている顔
そして
・自分も他人も知らない顔
占いでは、この部分に焦点をあてることもあります。
当たってないように思えて、よーく占い結果を見つめてみると
知らなかった自分が見えてくることがあります。
ちょっと面白い瞬間です。
3つめは
不本意なことに、星の力を使ってしまっていること
え!?どういうこと??
って感じですが…
例えば、さそり座が強い人がいたとして
さそりの強力な力を、うまく自分の人生の目的のために使うことができれば
その人の満足のいく人生を歩めるでしょう。
仕事に、さそりの特徴である集中力を発揮したり、一人の人をずっと愛しぬいてみるとか。
でも、それをしなかった。できなかったとしたら。
仕事がうまくいかず、逃げるように結婚してしまったりしたら。
すると今度はその先で、さそりの「がんじがらめに縛られる体験」をしてしまうのです。
嫁ぎ先が地方で、友人もいなくて、それでもって厳しいしきたりがあるとか
いろいろ人間関係やしがらみに縛られる体験をして、さそりの力を使うことになります。
ひと昔前はそんな感じで星の力を受けて
不本意でもそれを自分の力に変換してきたのかもしれません。
女性が社会に出るのに、すごく労力を使うような時代もありましたよね。
自分でコントロールしていないと、外的要因で星の力を受けることになりがちです。
せっかくなら、自分の星の力を、自分の意思で使えるようになるといいですよね。

