漢字コレであってるかな?
和風ファミレスですな。うちら和食好きなんで、自炊でも和食は多いです。今日は野菜のストックが切れていたので外ゴハンでした。
写真撮るの忘れちゃった。
デザートに「クリーム白玉あんみつ」を頼んで、うまうま言いながら完食したら、マコが「ねぇ、それ白玉入ってた?」って…早く言ってょー (>_<)気付かずに食びちゃったじゃん(←気付けよ)!
でも、まーいっかって訳にはいきません。伝票も間違ってないのでウエイトレスのおばちゃんを呼んで事情を説明したら、同じのもう一個くれるってゆうから「イヤ、ソレはちょっと…食びらりません」てことで小さなカップに白玉がちょこんと五つ入ったものを持ってきてもらいました。なんかわびしい…。本来ならば、アイス(クリーム)とからめたり黒蜜にくぐらせたり寒天といっしょにおくちのなかでハーモニーを奏でるはずだった白玉たち…。
あずきのみの白玉…。わびしい…。
ピンクと白のクリスマスツリー。
かわいくて、思わず撮っちゃいました。
ハートがいっぱいでラヴリー♪

書いていなかったけど、百箇日法要無事に終わりました。墓石も立って、ようやくひと段落です。
近所のTSUTAYAに一週間近く延滞してけっきょく見なかったDVDを返しに行ったら、電話回線の工事のせいで「返却催促」の電話が繋がらなかったらしく軟禁されましタ。
こっちとしては延滞料金もちゃんと払っているし、悪いことしたとは思ってますけど早く家に帰りたかったんスょ。でも店員さん「ちょっとお待ちいただけますか」の一点張りで、僕の会員カードの処理をしつつ他のお客さんの対応もして、3回並び直してくださいってゆわれて新しい会員カードの申し込み用紙まで書かされていいかげんイライラ。
レンタルビデオ返しに来る目的のみで家出てるから、ジャージだしメガネだしすっぴんだしどっから見てももっさい姉ちゃんで帰りたい度がピークに達しますね、こんなん。
「もーTSUTAYA借りに来ないから帰らして」てゆっても「えっとぉ~…」と返事をにごし黙り込む→そしてレジ作業。おいおい…
なんだかんだレジでぱこぱこ僕の個人情報を打ち込んでから「アレ?会員カードは今宿店で作りましたよね?」って、羽衣町店(伊勢佐木長者町の近く)で作ってますけどナニか???
「あの~電話番号変更したんですか?」って、だから工事してただけだって最初に言ってますけどナニか問題でも???
「…すいません、カード作ったとこでもう一回同じようにやって頂いてもイイデスか?」こら兄ちゃん。
僕 ぼそっと「あの、帰ってイイデスか?」って言って帰りました。蚤の心臓なのでココで愚痴りまつ。
もー二度と行かねぇー!
匿名の世界で
誰かをひどく 傷つけるのは
とても 簡単なこと

直接言う勇気がないなら
吐かなきゃいいのに そんな毒

あんたにつけられた傷なんか
たいしたことないよ

弱虫になんか 負けないよ。
☆ 星、五つです。
名優ブルーノ・ガンツが、まるでヒトラー本人かと見間違うほどの熱演です。死の直前に妻になるブラウン嬢もまた本人そっくり。一昨年山口智子さんが向田邦子さんを演じた短時間ドラマでは、親族が「山口さんに邦子が(霊的に)乗り移った」とまで言わしめたそうで、ヒトラーの親類がいたらやっぱり乗り移ったって言うかなって思いました。
こんなくだらない感想は終わりにして、さて本題。12日間という短く凝縮されたナチ降伏直前の映画です。12日間が長い長いいちにちのようにも見え、じっさいひとびとは朝も昼も夜もなく、暮らしていたんだろうなという印象です。ヒトラーのいた地下要塞では、食べ物にも衣服にも困らず、物資は満ちあふれていました。お酒もあるし、ごちそうもあるし、ヒトラーの秘書をしている女性たちはドレスを着てお化粧もできる。戦争の暗い影を紛らわすかのように、爆撃音に負けじと狂った宴を繰り広げていきます。作中主人公の女性が、パーティーのさなか目の前の現実にひどく困惑し、吐き気をもよおすシーンがあります。周りに溢れるは笑い声とダンス・ミュージック。華やかなシャンパンボトルの弾ける音。なんだコレ、なんなんだコレ、って感じ。まさに狂っていく課程ってこんなふうに不安定な感覚なのかもしれないと思い、背筋に冷たいものを覚えました。
ひとは虫けらのように殺され、遺体はゴミのように処理され、誰もが猜疑心にかられ裏切り傷つけ合い、それでもなお消えない情熱は間違った方向へ向かっていく。
当たり前のことなんだけど、殺すとか殺されるとか、例えばそれがエライひとの命令であっても国のためであっても世界がケンカしていても、絶対しちゃいけないんだ。
「ハイル!ヒトラー」
あなたは偉大なひとだったけれど、なんて孤独で過酷で悲惨な人生。黄泉の国で、第三帝国は築けたのでしょうか?

とても意外だったのは、まだヒトラーの側近が生きているということ。一昨年、昨年に亡くなったりもしていますが、釈放されて生きながらえているひとも多いみたい(スタッフロールの前に詳細アリ)。たった50年、なんですね。そんな短い時間の中で、また新しい火種が生まれてたりするっつーのは…。
なんだか哀しくなってきました。