本日は平和島競艇場でございます。

 何週間も前から、中野次郎が武豊騎手と対談するってんで、付き合ってくれと言われておりました。僕がウマ好きだからって、武豊を撒き餌にしようと試みていたマコさんですが、騎手は別に好きではありません(笑)。



 平和島に着いて、始まるまで2時間ほど待ち時間…。席取りして、イベント会場を見渡したら、マコが競艇にハマるキッカケになった「モンキーターン」の波多野フィギュア(等身大…なのか?)と波多野艇をハツケン!!立て看に「ポラロイド撮影もできますよ♪」と書いてあったので、近くにいたキャンギャルに頼んだら「お子様だけなんですぅ~」とお断りされました。なら、子供限定ってきっちり書いておきなさい (*`Д´)

 ボートに乗っている方の、フルッペを被ってる人形は取り外せるらしく、キャンギャルが「乗ってくださぁい☆」と言うのでマコをなかば強引に乗せる(笑)照れながらも、ハンドル操作をする彼女は立派です。

 ボートではしゃぐマコの写真、撮ったんだけど、目線入れてココに載せたらボコにされそうなので、怖いので別ショットを載せます。

 子供だましのスロットも挑戦して(絵柄が揃ったら、ちいさめの波多野フィギュアがもらえたらしい)ふたりともハズレて、モンキーターンのイラスト入りのキャンディとシャーボ(イマドキ、シャーボ!)を残念賞でもらいました。

 まだ時間があるので、腹ごしらえに競艇場で売ってるミニうどんを購入。



 一部を見て、マコが喫煙場所にいってる間、少し離れたベンチにひとりで座ってた時に、まるで今の僕の低迷期を示唆するような出来事が…。座る前に椅子を見て確認して(場所取りでやたらいろいろ、無人のベンチに物が置いてある)隣のオジサンと目が合ってから座ったのね。1レース終わってマコが傍に来て、さぁ行くかって時に、フラフラっとおじーさんが近寄ってきて、イキナリ肩をぼん!と小突かれて「ココに新聞置いてあったろ!?」とすごまれた…。一瞬ビックリして声が出なかったんだけど「なかったですけど…」と言い返したら「新聞あったろって言ってんだよ!」って大きい声でもう一回。すかさず隣に座ってたオジサンが「なかったョ」と助け船(競艇だけに、あ、ゴメンナサイ)を出してくれたから、おじーさんはブツクサ言いながら去って行ってしまったけど、言ってくれなかったら、と思ったらゾッとした。めっちゃイヤな気分だったんですけど。マコが「ゴメンぐらい言いなよね!」と言ったら隣のオジサンも苦笑いしてたけど。ま、こんなちいさな諍いは、ここでは日常茶飯事なんでしょね。

 こうゆう場所にひとりで来るマコってすごいね。



 二部を見て、平和島ドンキに行って、新横ドンキにも寄って帰宅。新横はららぽーとができたせいで渋滞してた。混んでるうちは行きたくないなぁ。
 お昼から21時まで仕事。

 一日中胃が痛くて、ギリギリ歯を食いしばりながらテレアポ。言葉に詰まるほど痛むから解答に時間がかかって「失礼致しました」を何回言ったか判らん。



 所長が心配して、夜、駅まで送ってくれました(徒歩ですが)。



 帰って蕎麦食ったらマーライオン (-_-)

 食べずに寝てろ!って感じ。
 今日はお彼岸入りの日です。

 品川のマミーと、お墓参りへ。親戚のコも来ていたんだけど、ついこの間、マミーが入院した時は髪の毛真っ黒だったのに、今日は茶髪!てか金!!女子高生って変わるわぁ~…と、ついオバサン視点 (^^;



 風がちょっと強かったけど、混雑の墓地でなんとかお墓参りを終え、大井町のマミーの自宅へ。昨日一日かけてユウナの好きなけんちん汁を煮たらしい。このひと、ホントにガンなのか…?って疑いたくなるほど元気(笑)。良いことですね。



 で、正月並みにひたすら食べさせられて、胃袋パンパン。ユウナがね、嵐(ジャニーズ)の桜井くんに似てるのΣ( ̄口 ̄)!!

 どれだけ似てるか皆様にお見せできるよう、写メ撮っておけば良かったなぁ。
 レンゲの花を見ると、幼いころを思い出す。



 ウチの親はなにかってーと散歩が好きで、よく連れて行かれた。駅ふたつ分くらい、平気で歩いた。足も速かったし、目的地の定まらない散歩は、わたしにとってはつまらなくて退屈な時間だった。



 「陸の孤島」と呼ばれる地域に住んで、電車に乗るために、まずバスを待つ、そんな生活がイヤで18歳になったとたんに車の免許を取った。同級生よりも年上のひとたちと遊ぶことが多かったから、車を持つのは(田舎だし)当然のことだと思ってた。



 車嫌いな親と、何度もそのことで衝突した。乗る・乗らないでケンカになったり、免許の合宿所を勝手に決められたり…。

 それでも、やっと手に入れた自由の翼。言うことなんて聞かないで、好き勝手に乗り回し、何度か事故も起こした。

 「歩く」とか「バス」とか、連想するイメージが「疲れる」や「めんどう」になり、次第に歩くより車、駅なんて自宅からいくら遠くたってイイ、と思うようになった。ナイスに勤めてる時なんて、一日100歩くらいしか歩かなかったし、そうなってくるとそのうち、歩けなくなってしまった。

 その頃出逢ったトモダチには「歩かないし、電車は乗れないし、世捨て人かと思った」と言われたぐらい、ひどかった。



 でも、最近はだいぶ歩くようになった。

 iPodで大好きな音楽を聴きながら、自分なりのペースで歩く。



 道ばたに咲く、はこべや猫じゃらしを見つけては、親を想う。

 暖かい春の日、一面のレンゲ畑に連れて行ってくれたこと。

 山道で、キライなヘビ相手に必死で闘ってくれたこと(笑)。

 夜道で聞いた、坂本九の「上を向いて歩こう」。



 ゆっくり、空を見上げる。

 歩くことが好きじゃないと思いこんでいたわたしのカラダには、しっかりと、お散歩好きのDNAが組み込まれていたようだ。



 春よ、来い来い。

 早く来い。 

 暖かくなったら、桜が咲いたら。

 親が大好きだった桜の花が、満開に咲いたら、目的地を決めずに、お散歩してみようと思う。



 今日はホワイトデーのお返しに、腕時計を頂きました (^ω^)

 ありがとう。
 そういえば昨日はホワイトデーだったんだね。

 道理で、エキナカのお花屋さんやケーキ屋さんに、スーツ姿の男性陣が行列作ってたわけだ。



 今日はお昼から仕事して、夜会社を出たら雨降ってた。いつもは買わないビニ傘をコンビニで買って、てくてく帰宅。



 ここんとこずーっと食欲がない。

 少しづつ、食べるようにはしているんだけど、常に満腹な感じ。だから食事が進まない。お腹すいた~!って感じるのって幸せなことなんだね。

 眠りも浅い。



 体調、絶不調。



 ついでに精神的にもかなり落ち込んで、います。

 なんのために生きていなきゃいけないんだろうとか考え始めると止まらないのよね。



 当たり前のことなんだけど、自分の人生だから、誰にも頼れない。いつも友達や周りのひとに甘やかされているから、甘え慣れちゃって、独りで闘う気力が出ないんだ。



 気持ちを切替ようと、横浜からみなとみらいまで目的もなく散歩。桜木町をひたひた歩き、人通りの少ない道で、気分がますますダーク一直線。途中チャリンコ二人乗りの若者とすれ違った時、バッグでもひったくられりゃサッパリするのになぁとか思う始末。投げやりになってる時って、恐怖感とかなくなるんですね。

 赤レンガ倉庫まで辿り着いたところで、小雨がぽつぽつ、また降り出したので万葉倶楽部へ行った。温泉入ったら元気出るかと思ったけど、あんま効果なし。



 朝までぼんやり過ごして、また歩いて帰宅。