今日すげー早起きした。

 早起きすると、一日が長いよね。アレ、まだ10時?とか、まだお昼?とか思っちゃう。コレが三文の得なのかしらね?



 お部屋の模様替えをしたせいで、いろんなモノがどこにあるのか判らなくなってしまって、今日は一日中家の中の片付けしてた。



 マコと三時のおやつをしに、ふらっと出掛けてフレッシュネスバーガーへ。くぜぉの話なんかより(失礼!)、ダーツのひとの話を聞きたくて、ってゆうのも、マコが男のひとと出掛けたってゆーのを、あたしブログで知ったんだよね (-_-)

まぁ別にいーんだけどさ、マコってその辺り、いつもわざとトボけてる気がする。あたしが「どこ行くの?」とか「○○といっしょ?」とかメールしても、その質問のみに対する答えだけしか返信しないのょ。あたしが逆の立場だったら、なんとなく相手の聞きたいことを察して、聞かれなくてもつい言っちゃうんだよね。じゃないと、自分がなんか変に隠し事してるみたいでイヤなだけなんだけど (^_^;

 で、第一声でそのことに対してブツブツ言ってたら「そうだったっけ?」だって(笑)ソレで終了(笑)ホント、良い性格してるよね…。



 あたしは、マコの恋愛に対してああしなさい、こうしなさい、って言うつもりはないんだ。本人が納得しなきゃ、周りが何を言ってても雑音にしか聞こえないこと、自分の経験で判ってるもん。

 ただ、客観的に見て、マコの魅力を存分に発揮できる相手かどうか、そこって重要ポイントだとおもうですょ。

 マコに限らずそうだけども、大勢のひとの中から、たったひとりを選んで付き合うんだから、少しくらいは誰にも見せられない一面を、見せられる相手であってほしい、と願う。

 好きだからガマンしてしまう、とか、嫌われたくないから本心を言えない、とかじゃ、必ず負荷がかかってしまうし、相手に届かせようとしても、届かないとおもうんょ。

 泣いたりわめいたり、カッコ悪いとこをさらけ出したり、そんな自分が情けなくなったりしても、それって全部まるごと“わたし”なんだよね。自分でもゆるせない“わたし”キライな“わたし”を見せられていれば、同じ分、もしかしたらそれ以上に、かわいい笑顔や優しいきもち、そのひとにしかない魅力が輝く気がするんょ。



 カラダがカンタンに繋がる世の中だから、ほんきで好きになったひととはほんねでぶつかりたいっておもう。想いを伝えて、こころをひとつにしたいとおもう。「ワガママだなぁ」って言われてもいい。「いい加減にしろよ!」って怒鳴られてもいい。どんな態度をとられても、心のなかで“わたし”を想っていてくれればいい。ダメなとこ、しょーもないとこ、ぜんぶぜんぶひっくるめて、“わたし”を愛してくれたらいい。



 あたしはね、くぜぉのこと嫌いな訳ではないですょ。でもね、友人として、トモダチの彼氏に対する基準はキビシイのょ。マコを、幸せそうに笑わせているなら、たまにマコがくぜぉに対して怒ろうと、泣こうと、最期にはノロケるようなひとなら、なんも言いません。



 レンアイ理想論、みたいになっちゃった(笑)