自分の気に入ってるマンガがドラマ化されたり、アニメ化されたりするのがあんまし好きじゃない。マンガって、絵もあるし台詞もあるけど、個人個人で世界観を作り出すもんだと思ってる(勝手に)。

 愛着があればあるほど、自分の世界観を壊されるのが不愉快で、見たくなくなるんだよなぁ。



 「めぞん一刻」もダイスキで、今からおもうとけっこうオトナなマンガなんだけどね。たしか小学校か中学校くらいで読んでた。ラムちゃんもらんまも好きだったから、高橋留美子のマンガはほとんど集めてたし。



 今回は、高橋留美子も含めて満場一致で伊藤美咲が音無響子役に決定したらしく、バラエティで見た新人の五代役を演じたひとも、イメージがぴったりだったので、見てみることにした…ら…すっごぃリアリティがあった!!!一刻館なんて、まるっきりそのまんまだし、響子さんの部屋の中とかスナック茶々丸の間取りとか、めっちゃ原作に忠実なんだもん。脚本家が、「大好きな作品だからイメージを壊さないように緊張して作りました」とゆうだけあった!



 テレビドラマなんてほとんど見ないのに、熱くなっちゃったわょ。



 でもねー、なんか尻切れトンボ?なのょ。すっごぃ中途半端なところでおしまいになったから、アレ?連ドラ?っておもって横浜ウォーカーの週間テレビ欄見てみたんだけど、来週はやらないし、あんな終わり方なん?続きはないん?気になる気になる~。