マネキン2日目。さー、今日もばりばりサボるぞ!
あ、間違えた。売るぞ(やる気なし)。
昨日はローヒールを履いてたんだけろ、やっぱ7時間の立ち仕事でヒールはダメだね。足すっごぃ痛くなっちゃった。今日はおとなしくスニーカー。昨日の教訓を生かして13時半には休憩入り。おばちゃんと一緒にゴハンを食びました。上の息子さんと下の息子さんが16歳も離れてる、とか親御さんが95歳で大腸癌で亡くなったけど両親とも入院生活で、病院は3ヶ月以上入院していられないから転院を繰り返して大変だったとか、興味深いお話をたくさん聞かせてくださいました。長男は48歳になるっておっしゃってましたが…えと…見た目は50歳くらいだったょ?一体おいくつだったんでしょか???
お昼過ぎ、マコの具合が悪化してどうやら早退したらしい。寝ないで広島行ったりするからだょ(´Д`) =3
19時にアガって病院へ。
明日は入院してから初の外出なのだ。雨、降らないと良いけどな…。
◇人生のよろこび 越智啓子 著 ☆☆☆☆★
精神科医師の書いた本です。
第三章
・光に帰るよろこび
・死は人生の最終イベント
読んでいて涙が止まりませんでした。
トランキライザーを使わない治療を心がけている方で、本を読んでいる、というより講演会を聴いているような感覚です。とてもやさしい文章なのょ。僕はひねくれてるんで「あなたが真剣に望めば何もかもうまくいきます!」と断言されても「けっ」とか思ってしまうタイプです。でも、良い方向へ向かうよう、ポジティブに考えることがまず自分でできる一番ちいさな努力なんじゃないだろうか、って最近は思います。
どうせダメだょ、って思ってる方が逃げ道も作れるし言い訳もできる。その上ショックも軽減されるような気がする。
最悪の結果を考えておく、それもアリだとは思う。
でも最善を尽くすことができるなら、弱い気持ちに負けないで自分を信じてあげられたら、きっと思い描いていた通りにことが運ばなくても、達成感は大きいんじゃないか、って。
そんな風に思えるようになったのも、親のおかげなんだと思います。ひとりで生きてきたような顔してたのにね。
夕ご飯中、明日の緊張と慣れない仕事の疲れとで胃痙攣を起こしてしまいました {{ (>_<) }}