14時 斎場のひとが迎えに来て、親を見送る。
15時 銀行とお茶葉の調達。
16時 斎場到着。

しばらく細かいことを決めたりしながら、時間がどんどん過ぎる。
納棺の儀を執り行い、足袋や伽羅を履かせてあげる。大好きだった桜のポストカードに手紙を書き、ラジオ深夜便の雑誌とよく着ていた服、まっさらなノートを3冊と鉛筆を入れてあげた。

19時 お通夜。
50名を予定していたけど、70名近くの方が参列に訪れてくださった。マコは一番早く来てくれて「手伝えることがあればなんでも言って」と言ってくれた。顔を見れただけで安心したょ。
ハルもサツキちゃんも美夏もリンも今のお店の店長も来てくれて、私はお経の時に鳴らす鐘の音が涙腺のスイッチになってしまって、泣いて泣いてまったく話せなかったんだけど、ホントにありがとう。

今日はここで親の御守り。一晩中電気を点けて、お線香を絶やさずにいました。