最近、ここ数年変動のなかった僕のスキなミュージシャンに大きな動きが出てきています。かなりハマってしまったのがAqua Timez。メジャーになった「等身大のラブソング」って曲なんて歌詞が恥ずかしい…と思い、若人はこんな音楽が好きなんだネェなんて思っていたのに。
きっかけは、親がまだ闘病中だったころに、お客さんがメールでAqua Timezの「決意の朝に」という唄を奨めてくれたこと。さみしさと不安で押しつぶされそうになっていた時、歌詞がすごく素直に共感できて、ホッとした。街でこの曲がかかっていると、励まされている気がした。今じゃ立派なファンになってます(笑)

それとー!あんまり言いたかないけどこの間見たFNS歌謡祭の影響で、嵐(ジャニーズ)の着うたを「きっと大丈夫」をダウンロードしてしまった…(*/∇\*)
恥ずかしいついでに言っておきますが、僕は嵐とかニュースとかカツーンとか、誰がどのチーム(?)に所属してるのかの見分けがつかないくらい疎いんです、ホントですょ。
でもなんか昔のS●APみたいな曲調なんだもん(←言い訳)…。しかし、なんで洋楽スキなひとってカッコ良く見えるんだろう?僕は有名どころなら聴くけろ、あんまり詳しくありません。ファンっていったらセリーヌ・ディオンくらいかなぁ。このひとはフランス人なのにとてもきれいな英語を歌います。フランス語の発音では英語にどうしても訛りがでてしまって、完璧な英語に聞こえるように歌うため、すっごい努力したんだって。
で、話戻るけど、邦楽スキってやっぱしおしゃれには見えないのかな~ぁ?良い曲たくさんあるのにな。