朝、氷枕を入れ替える。血圧と体温は毎日つけているようなので体温を計ったら35.2℃。ずっと微熱が続いていたから「入院してからこんなに下がったの初めてだよ」と言っていた。
朝ご飯をゆっくり食べた。家族そろって朝ご飯なんて何年ぶりなんだろうね、って話をしながら。「朝はやっぱりパンがいい」ってがんばって食べていた。

病院へ戻る車の中で、ベートーヴェンの田園を聴いた。日曜日の朝、うちはいつもベートーヴェンやバッハやモーツァルトがかかっていた。なつかしいな。
本当は図書館に行きたかったみたいだけど、調子が良くないのでそのまま病院へ。病院で貸してくれているパジャマに着替えて、昨日丸一日できなかった足のむくみの治療(メドマ)。外泊中は、記憶がある限り10分とか15分居眠りをしているだけで一晩中起きていた様子だったので「お昼寝してね」と言って早めに帰った。
ロイホでランチを食べて自宅へ帰って即寝。

◇人生の癒し 越智啓子 著 ☆☆☆☆★
シリーズものです。本当はこっちの方が出版が先です。
インドに、アガスティアの葉ってゆうのがあってその葉っぱには読みに来るひとの分だけ未来が書いてあるらしい。わたしも行きたいな。インドは、けっこうずっと前から行ってみたいんだけど初海外でインドきついよ、という多勢な意見にちょっと尻込みしてます。