ダンゴ粉ってゆうのが売っててね。お水と混ぜて、ひたすら混ぜるわけですよ。もっちゃらもっちゃらもっちゃらもっちゃら。
ソレをぐらぐら煮て食びます。市販のダンゴより噛みごたえがアリ…すぎ…?うーむ、水少なかったかな。
昨日の関内面接は、ちょっとガッカシでした。
僕はDTPをやっていたとゆっても、大手の広告代理店で働いていた訳じゃないので、デザインをイチからまかされて仕事をしていたんじゃないのです。版下とゆって、まぁラフスケッチ、みたいなもんですがそれを作ってくれる人が別にいて、そのラフを元になんにもないデータから形を創り上げていく、オペレータ業務れす。やってないことをやっていたとは言えないし、作品持参と書いてあれば自分が作ったものしか持って行けないし。
でもね。鼻で笑われるよーな仕事してきた訳じゃないデスョ。かちょーとかぶちょーとかいなかったら、キィボードだってたたけなかったしチラシ1枚ろくに作れなかった。当時のぶちょーがよく僕ら新入社員に言っていたのは「君たちは専門学校に通って学ぶような知識を、お給料を貰いながら学んでいるんだよ」ということ(前にも書いたかしら)。
何も知らなくても、パソコンが使えるようになるのは楽しかったし、自分でも学ぼうとしたし、何より戦力にさせるため周りが必死で育ててくれた。そうしてやっと自分ひとりで創り上げたチラシが、たとえ3、4日で新聞紙と一緒に捨てられる運命だろうと、やっぱり出来上がったら格別の気分でした。今でもファイリングしてとってあります。自分の書いたイラストが印刷されるってすごく嬉しかったし。
それをね、タバコぷっか~吸いながら、女の子と待ち合わせの電話しながら、「ウチ、広告代理店だからねぇ」とはナンデスカ?
広告代理店より印刷会社は劣るんですか?まー仮に、社会のヒエラルキーとして広告代理店は印刷会社より下層部にいたとしましょう。50歩も100歩も譲りましょう。しかしですね、♪ヴェッポ・ペッポ ヴェッポ・ペッポ♪って訳の分からない着メロ…いや、アレはメロディとは認められない、もとい着信音で「ごめんごめん、すぐ行くからさー。あっ!俺ねー…」などと面接中に私用電話している社長の下で、僕は働きたくありません。
従業員も金髪ロン毛(いまだに?)だし、それにスーツだし。水商売のおにーちゃんが出てきたかと思ったさ。
ああもう。イライラする。
就職活動舐めてたんだろーなー。手に職あって良いねってよく言われた。自分でも食うには困らんだろうと思っていた。
しかし世の中そんな甘かないんスよ。ことごとく落ちる面接。でも、実際ここですんなり社会復帰できない方が、きっとのちのち 為になるのだ!これは神様が与えた試練なのョ!くらいのポジティブシンキングで乗り切るしかない今日この頃。
洗濯物は3連敗中。雨のバカヤロー。