映画がみたいです。
ここ何年かまともに映画見ていないです。
家でDVDも見てない。。。
見るための機材も今ないですけど。
基本的にPCしかメディアがないです。
見たい映画もあんまりないんですよ、最近。
話題作を教えて欲しいぐらい、情報が手元にありません。
でも、ちょっと見てみたい映画があります。
「阪急電車」
最近レンタルも開始されていますし、見てみたいです。
原作の小説を見て、帯に「映画化」と書いてあったので興味が出ました。
興味が出ると俄然行動したくなります。
小説読んで、何が何でも見てやろうと思い立ち映画館へ足を運びました。
・・・上映していない。
ならば少し遠い映画館でもいい、と考えて調べました。
・・・上映していない。
むぅ。。。
もしかして、、、
住んでいる地域では上映が終了しているのでは。
・・・当たり。
残念。。。無念。。。
出会いが遅すぎました。
まぁ、仕様がありません。こんなこともあります。
映画館で中谷美紀さんの演技見たかったなぁ。。。
あの方結構好きです。
演技なのか、魅力があるのか、自分の中でも良く分かりませんが。
単純に好きなんです。
あんまりそういう方いないなぁ、芸能人とかで。
原作の小説好きです。
有川浩さんの作品で、「フリーター家を買う」の原作者ですね。
「図書館戦争」とかも、有名ですね。
どっちも読んでいませんが。
映像化が先にされていると、どうも読む気がしないんですよね。
そこは置いておいて、「阪急電車」のお話です。
この小説の主人公は、もちろん「阪急電車」です。
「阪急電車」の車内、若しくは駅周辺で起こる数々の物語。
あくまで、「阪急電車」の周辺でこんな物語がありました、という感じです。
もちろん、その数々の物語を起こす人々のお話です。
断片的に描かれる人々の物語。
時に楽しく、時に甘く、時に哀しく、時にほんわかする、そんな個々のモムニバス的ドラマです。
それほど長編でもありません。
ちょっと物語を読みたい、そんな気分の時、手に取った小説です。
たくさんの登場人物の視点で描かれますけど、どの方も魅力的に描かれています。
まぁ、小説なので、出来すぎな部分もありますけどね。
そんな、何気なく手に取った小説が、思いのほか面白かったので、帯についていた「映画化」の文字が気になったのです。
ましてや、あの役を中谷美紀さんが演じる。
興味という触手がかなり疼いたのです。
結果的には映画館で見ること叶わず、DVDもいまだに見ていない。
何とも残念な状態なのです。
おあずけされると、若干テンションも下がってしまうものです。
出来れば見てみたいんですけど、映像化された「阪急電車」。
やっぱりその内レンタルして見ようかな。