33歩目「興味で終わることは結局は何もしていないという現実」 | 人生の試験に合格できません。

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つきたろうの気まぐれブログです。
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映画がみたいです。




ここ何年かまともに映画見ていないです。

家でDVDも見てない。。。


見るための機材も今ないですけど。

基本的にPCしかメディアがないです。


見たい映画もあんまりないんですよ、最近。

話題作を教えて欲しいぐらい、情報が手元にありません。




でも、ちょっと見てみたい映画があります。





「阪急電車」





最近レンタルも開始されていますし、見てみたいです。




原作の小説を見て、帯に「映画化」と書いてあったので興味が出ました。

興味が出ると俄然行動したくなります。


小説読んで、何が何でも見てやろうと思い立ち映画館へ足を運びました。







・・・上映していない。







ならば少し遠い映画館でもいい、と考えて調べました。








・・・上映していない。








むぅ。。。





もしかして、、、





住んでいる地域では上映が終了しているのでは。












・・・当たり。





残念。。。無念。。。





出会いが遅すぎました。

まぁ、仕様がありません。こんなこともあります。


映画館で中谷美紀さんの演技見たかったなぁ。。。

あの方結構好きです。

演技なのか、魅力があるのか、自分の中でも良く分かりませんが。

単純に好きなんです。


あんまりそういう方いないなぁ、芸能人とかで。




原作の小説好きです。

有川浩さんの作品で、「フリーター家を買う」の原作者ですね。

「図書館戦争」とかも、有名ですね。






どっちも読んでいませんが。






映像化が先にされていると、どうも読む気がしないんですよね。



そこは置いておいて、「阪急電車」のお話です。


この小説の主人公は、もちろん「阪急電車」です。

「阪急電車」の車内、若しくは駅周辺で起こる数々の物語。

あくまで、「阪急電車」の周辺でこんな物語がありました、という感じです。


もちろん、その数々の物語を起こす人々のお話です。

断片的に描かれる人々の物語。

時に楽しく、時に甘く、時に哀しく、時にほんわかする、そんな個々のモムニバス的ドラマです。


それほど長編でもありません。

ちょっと物語を読みたい、そんな気分の時、手に取った小説です。


たくさんの登場人物の視点で描かれますけど、どの方も魅力的に描かれています。

まぁ、小説なので、出来すぎな部分もありますけどね。




そんな、何気なく手に取った小説が、思いのほか面白かったので、帯についていた「映画化」の文字が気になったのです。

ましてや、あの役を中谷美紀さんが演じる。



興味という触手がかなり疼いたのです。



結果的には映画館で見ること叶わず、DVDもいまだに見ていない。

何とも残念な状態なのです。


おあずけされると、若干テンションも下がってしまうものです。

出来れば見てみたいんですけど、映像化された「阪急電車」。


やっぱりその内レンタルして見ようかな。